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公開日:2017年04月07日   更新日:2017年10月14日

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ムカワノウギョウキョウドウクミアイ

鵡川農業協同組合(JAむかわ)

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むかわ町鵡川地区は、北海道の道央圏に位置し、南は太平洋に面しています。冬も比較的に温暖で、降雨量及び降雪量とも少ないほうです。地域を横断する一級河川「鵡川」に沿って、水田を主体とする農用地が開けています。

札幌市内から車で約60〜90分!!
(札幌から道央自動車道苫小牧東IC経由で、日高高規格幹線道路の鵡川ICを降りる)

JAむかわの特徴

鵡川農協は「小さくても個性的な農協」をスローガンに、「農業者による農業者のための組織」として、組合員(農業者)の皆様の営農と生活の安定、より良い地域社会の実現を目指し、総合事業を取り組んでいます。
 むかわ町にある鵡川農協は、道内農協の中で中程度の規模ですが、農業振興に力をいれ、農畜産物の販売金額を5年間で10億円以上伸ばすことができました。
また、地域住民から選ばれる金融機関として貯金高200億円を超えたところです。
 日本農業を取り巻く環境は厳しく、後継者不足など様々な問題を抱えておりますが、儲かる農業経営が担い手不足を解消すると確信し、平成21年より取り組んでいます。
むかわ町で農業したい方の相談から独立就農までを一貫したサポート体制の実績が高く評価され優良事例として、テレビや雑誌等に紹介されました。
農業は生命産業であり、北海道農業を担う一員として地域に密着した組織として努力しております。

むかわの農畜産物

明治26年から米づくりが始まり米単作地帯でしたが、米の需給の不均衡に伴う生産調整により、畑作物・野菜・花き・肉牛などを取り入れた複合経営へと変化しています。
『安全でおいしいものを消費者の食卓へ』が、農業者の想いです。

会社プロフィール
事業内容 ■信用事業
【貯金業務、貸出業務、為替業務、その他サービス】

■共済事業

■営農指導事業

■経済事業
【販売事業、生産施設事業、資材・農機センター、給油所】
設立 昭和23年
出資金 7億7100万円
農産物販売高 46億2600万円(平成29年1月末現在)
経常利益 9800万円(平成29年1月末現在)
社員数 79名 (平成29年1月末現在 男47名 女32名)
平均年齢 37.0歳(平成29年1月末現在)
代表者 代表理事組合長   長門 宏市
本社所在地1 〒054-0023 北海道勇払郡むかわ町末広2丁目124番地
TEL 0145-42-2611
事業所 金融事業を行う本部事務所、農業センター、資材
整備センター、給油所
基本理念 CLOSE UP!

・「小さくても個性豊かな農協を目指して」
・「小さくても温たかな農協を目指して」
・「小さくても活力と夢のある農協を目指して」

経営方針

国内農業の「食の安心・安全」に対する消費者の関心は年々高まり、JA事業の根幹は生産・販売事業であることを認識し、ポジティブリスト制度(残留農薬)及びトレーサビリティ(生産履歴)の徹底により「食の安心・安全」をJA一丸となって取り組んでいます。

組合員・役職員一人一人が問題点を理解し、消費者、地元町民に確信を持って訴えるために普段からの「食農教育」に努めて参ります。

農業振興を通じて「食」と「農」と「緑」を守り、かけがえのない自然を次世代に引き継ぐために鋭意努力しています。むかわの農業も農業者の高齢化が進み、新規就農者・農業体験者の受入・交流などを積極的に進め、心触れあう地域づくりに取り組んでいます。

事業運営に必要不可欠な人材確保においては、年次計画に基づき適正人員の確保に努めて参ります。又、不祥事防止の観点から内部監査の重点実施とコンプライアンス研修等により、不祥事の未然防止に努めます。

職員の倫理観と責任感を高められるよう日常の職員教育に努めて参ります。

内部統制体制

当JAでは、内部監査部門を被監査部門から独立して設置し、経営全般にわたる管理及び各部門の業務の遂行状況を、内部管理体制の適切性と有効性の観点から検証・評価し、改善事項などを通じて業務運営の適切性の維持・改善に努めています。

又、法令等の遵守は最低限の義務と考え、コンプライアンスを経営の重要課題として捉え、不祥事を未然に防止し、組織の信頼性向上に取り組みます。コンプライアンスマニュアルに基づき、研修会を開催し全役職員に徹底しております。

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