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公開日:2017年03月01日   更新日:2017年10月26日

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大丸株式会社

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「変化」に対応し「前進」を続ける大丸

創業125年、北海道を中心とした商圏で事業展開する「複合専門商社」です。
明治25年に紙の卸売から始まった会社ですが、時代の変化とニーズに対応しながら、文具、日用品、紙製品、包装資材、事務用品、オフィス家具、インテリア、情報機器…など、取り扱うモノとサービスを拡大して、前進を続けてきました。
そして2016年10月、大丸藤井と日藤が合併という大きな変化を経て、大丸はさらなる前進の過程にいます。

モノとサービスで社会をつなぐ会社です

皆さんの周りにあるボールペン、椅子、パソコン…様々な「モノ」。それらがどこからどんな流れで自分のところまでたどり着いたか、考えたことはありますか?
大丸は、20万点以上に及ぶ様々な商品やサービスを、3,000社以上の製造業から仕入れ、小売店、民間企業、官公庁、学校といった法人や団体に販売しています。印刷用紙の原紙、お菓子の紙箱の原紙、スーパーで売られる食品を包む包装資材、皆さんが店頭で購入する文具や日用品、オフィスの中で使用するIT製品やオフィス家具、大学の備品、IT製品のネットワーク構築、店舗のレイアウト設計…といった、身の回りの「当たり前」を支えるための流通を作り上げています。
「大丸」という社名が表に出ることはありませんが、多彩なモノとサービスで社会を繋げる役目を担っています。

流通をリードするための4つのファンクション

大丸の組織は(1)最前線で活躍する営業部門(2)営業部門とコミュニケーションを取り、戦略立案や情報提供等プランニングからフォロー作業まで行う推進部門(3)効率的な商品の受発注と配送を行う物流部門(4)会社の運営管理を行う管理部門、の4つの部門に分かれています。

営業部門では、30,000社以上のお客様に綿密に対応するため、4つの本部に分かれる「営業本部制」を採っています。紙包材営業本部は北海道ナンバーワンの紙卸であり工場やバックヤードへの資材卸。量販営業本部はスーパー、ドラッグストア、ホームセンターといった広域チェーンへの卸売。オフィスサプライ営業本部は百貨店、専門店といった小売店を含め、納品店やディーラーへの卸。直需営業本部は官公庁や民間企業への直販対応を行います。加えて推進部門も情報機器、リコー製品、商・環境機器分野において専門性を発揮しています。

それぞれの事業領域は、相互に連携を取り影響しあい、新たな業態を開発したり、北海道から東北、関東へというエリア展開にも効果を広げています。

会社プロフィール
事業内容 洋紙、板紙、文具、事務用品、紙製品、OA情報機器、オフィス家具、インテリア、家庭雑貨、日用品、化成品、包装資材、FA機器などの販売及び店舗設備、環境設計
設立 1922年
資本金 4億8000万円
売上高 463億6000万円(2016年6月現在)
経常利益 2億600万円(2016年6月現在)
社員数 768名 (2016年10月現在)
平均年齢 41.8歳(2016年10月現在)
代表者 取締役社長 藤井敬一
本社所在地 〒003-8504 北海道札幌市白石区菊水3条1丁目8−20
TEL 011-818-2114
事業所 本社:北海道札幌市
営業部:札幌市白石区、中央区、石狩市
支店:旭川、帯広、函館、青森、仙台、東京
出張所:室蘭、北見、釧路
沿革 CLOSE UP!

ともに紙・文具卸の道内大手であった大丸藤井株式会社と日藤株式会社が2016年の10月に合併し、社名も新たに大丸がスタートしました。
規模拡大により目指すのは、人口減やペーパーレス化などで縮小する道内市場を支え、北海道経済の発展に貢献すること。

グループ会社に包装資材の製造・加工会社や物流会社を持つ大丸は、デザインの企画提案から紙製品の調達・加工、納品までを一貫して手がける体制を取るができ、きめ細やかなユーザーのニーズに対応できることも強みの一つです。

社内システム

商品の受発注システムや社内ネットワークなども自社で独自構築しています。グループウェアを使用し各部の情報を発信、事業分野が多岐に渡る社内で情報を共有し、更なる営業力の向上を目指しています。

その一方で、お客様の売上や顧客情報など重要な情報を扱うことが多いため、情報セキュリティ対策を強化しています。数多くのお客様に信頼いただくため、社会的責任や信用は何よりも大切になってくるものです。

組織風土

新人には、育成の指揮を執る「育成責任者」のほかに、「FT(フレッシュマン・トレーナー:年齢の近い先輩が新人の教育担当となる)」や「JT(ジョブ・トレーナー:新人に直接仕事を教える)」といった立場の先輩がつき、育成をサポートします。入社後は導入研修や営業研修などの研修で知識を理解しながら、実際に現場に出てノウハウを身につけ、一人前の社員として成長していきます。

幅広い年代の社員が在籍していますが、分からないことをお互いに相談しあったり、勉強会を実施したりしながら、助け合う風土があります。

関係会社

大丸藤井日藤ホールホールディングス(株)
(株)RCセンター
APP北海道(株)
(株)アスパック
コクヨ北海道販売(株)
佐藤包装紙器(株)
(株)サンクレエ
大丸サービス(株)
大丸藤井セントラル(株)
十勝包装資材(株)
ニットー物流(株)
パピルス化成(株)

採用窓口 採用窓口名称 大丸株式会社  採用担当
住所 〒003-8504 北海道札幌市白石区菊水3条1丁目8−20
受付電話番号 011-850-9681
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