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公開日:2017年03月25日   更新日:2017年08月01日

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吉乃川株式会社

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ISO規格取得済 無借金経営の会社 歴史と伝統のある老舗企業
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戦国の世、天文17年(1548年)に創業した吉乃川は、470年近くの歴史を誇る清酒(日本酒)メーカーです。古くから酒・味噌などの醸造業者が軒を連ねてきた長岡市摂田屋に位置し、酒づくりを通じて変わらぬ価値を創造し、伝え続けてきました。

醸造のまち摂田屋で、越後の良酒を醸し続ける挑戦の日々。

言わずと知れた日本一の大河、信濃川。吉乃川はその伏流水で仕込まれています。ミネラルを多く含む軟水からできたそのお酒は、さらりとして飲み飽きない味わい。原料米も米どころ新潟産、しかも酒づくりを行う職人自らが栽培した「蔵人栽培米」を使用。新潟の水、新潟の米、新潟の職人の手によってつくられた純新潟産で、その品質には確かな自信を誇っています。
伝統を守り、伝えること。それは、単純なようで実は難しいことです。移りゆく時代の中で変わらぬ品質を守り続けることは、大きなチャレンジ。当社がこの醸造のまち摂田屋で、越後の良酒をつくり続けるために紡いできた歴史は、挑戦の日々そのものです。

いつものうまい酒から、特別なうまい酒まで。

当社は昭和30年(1955年)代から、上質かつ安定した品質で、手にしやすい価格のお酒づくりにいち早く着手しました。当時はまだ、こうした取り組みに対して否定的な声も多かった時代。その過程には、「特別なうまい酒」を造るのと同様に高い技術と努力を要しました。それでもあえてチャレンジを続けたのは、「いつものうまい酒」を届けたいという信念があったから。こうした挑戦から少しずつラインナップが広がり、『極上吉乃川』『厳選辛口吉乃川』などの代表銘柄をはじめ、季節商品、リキュール、焼酎に至るまで、幅広い切り口からお酒を楽しんでもらえる現在の商品ラインナップとなりました。
今、多くの方にとって日本酒が身近な存在になったのは、先人たちの挑戦があったから。そしてその挑戦は確かな技となって蓄積され続け、若い力へと継承されています。

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誇りは守るが、変化は恐れない。470年の歴史を裏付ける【適応力】

吉乃川は、「機械化はしても自動化はしない」を信条に、伝統の技と手仕事で醸す「手造り大吟醸」を基本とした酒造りを続けています。
一方で、変化に応じたチャレンジも大切にしてきました。食の文化や世の中の志向は、時代とともに変わってゆくもの。古い常識にとらわれ過ぎず、ロックやカクテルなど新しい飲み方も提案しています。また、農産部を立ち上げ、酒の原材料である米づくりにも着手。酒造りに適した品質の米を追究し、育て、自分たちの蔵で酒にしてみようと積極果敢にチャレンジしているところです。
これからは日本酒だけでなく、甘酒や酒粕などにも力を入れようと考えています。グループ会社の中越酵母工業(株)による酵母を培養する技術を応用し、発酵に関わるさまざまな商品を開発する計画です。
「飲み飽きしない酒」「毎日飲みたい酒」として、新潟の人にずっと飲んでもらっている吉乃川は、どんな料理とも相性の良い名脇役のような存在。県外・国外も含めより多くの方に愛していただければ、地酒とともに新潟の食文化の魅力も広く発信していくことが可能だと考えています。吉乃川の明日は、新潟の明日。私たちはこれからも変化を恐れず新しい時代に適応し、日本酒の、そして新潟の未来を醸していきます。

伝統の味を次世代へ。背景にあるのは、変わらぬ想い【吉乃川イズム】

旨味があって、でもすっきりとした、きれいな酒。飲んでまた自然と次に手が出るような酒が、吉乃川の伝統。いい酒は、酒造りに関わるたくさんの人の確かな仕事ぶりによって生まれます。
いわゆる「造り」と呼ばれる酒造りの時季は、秋から春先まで約半年。現場の社員たちは毎日、蒸米、麹、もろみの様子を丁寧に観察します。麹も酵母も生き物。毎分のように変化します。思うような酒に仕上げるためには、慎重な経過観察と繊細な調整が必要なのです。そもそも原料である米の性質も、年ごとに微妙に異なるもの。水分を吸収しやすいとか、仕込んだ後にもろみに溶けやすいとか、その年の米がどんな性質なのかを探ることが不可欠です。仕込んだもろみの発酵が進んで「搾り」の工程に入ると、今度は毎日のように利き酒。ここでも確認を重ねながら、酒造りは進んでいきます。
「いつも通りの、うまい酒」が私たちの手元に渡るまでには、こうして確認と調整が繰り返されているのです。まさに、蔵で働いてきた社員たちの経験と実力、そして変わらぬ熱い想いがあってこそ。20代から60代まで幅広い世代がいますが、技術はもちろん、先人たちが築いてきた“吉乃川イズム”が脈々と受け継がれ、今の吉乃川があるのです。これからもその伝統を守りつつ、新たな挑戦へとつなげていきます。

全国の女性に地酒の魅力を知って欲しい!そんな想いで活動する【吉乃川女子部】

女性による女性のための日本酒応援をするべく設立した部活、吉乃川女子部。新潟はもちろん、全国の女性に地酒の美味しさを知ってもらいたい。そんな想いから生まれました。
日本酒が大好きな方、勉強したいと思っている方、「日本酒はチョット…」という方も含め、たくさんの女性にもっと気軽に日本酒を楽しんでいただくことが活動の目的。例えば当社の酒蔵資料館で女性専用イベントを企画し、果実酒、リキュールなど飲み口のやさしいお酒を紹介したり、日本酒によく合うお料理を提供したり。サンプル商品の感想をお聞きして今後の商品開発のヒントにつなげたり、プレゼント抽選会を行ったり。普段より少しオシャレで、新しくて、楽しい日本酒を味わっていただいています。時には東京での出張イベントも行います。
また、日本酒の飲み方、楽しみ方、料理やお菓子とのマッチングなどをSNSで発信。当社からの一方的な発信だけでなく、皆さんの方から日本酒にまつわる情報を募ってそれをUPすることもあります。部員だけでなくその周りの方々にも幅広く日本酒の楽しみ方を提案することで、コアなファンづくりにつながっています。
これからも多くの女性たちと一緒に奥深い日本酒のイロハを学び、新しくて楽しい日本酒ワールドを開拓していきます!女性たちの力で、日本酒の世界はまだまだ広がる。私たちはそう確信しています。

会社プロフィール
事業内容 清酒(日本酒)製造販売
設立 1921年
資本金 2100万円
売上高 18億6000万円(2016年6月)
社員数 53名 (2017年3月現在)
平均年齢 46.0歳(2017年3月現在)
代表者 代表取締役社長 峰政 祐己
本社所在地1 〒940-1105 新潟県長岡市摂田屋4丁目8番12号
TEL 0258-35-3000
事業所 東京支店
 〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目17番10号
沿革

1865年 和泉屋と屋号を変更
1921年 株式組織に変更 中越醸造株式会社とする
1922年 中越酒造株式会社と商号変更
1973年 吉乃川株式会社と商号変更
2007年 眞浩蔵を新造

受賞歴 CLOSE UP!

◆関東信越国税局酒類鑑評会入賞
 (1965年より通算69回 首席第一位5回)
◆全国新酒鑑評会金賞受賞
 (1956年より通算29回)
◆新潟県従業員組合連合会(杜氏組合)自醸酒品評会特別賞受賞

◆中部六県酒類品評会優等賞受賞
 (1922・1925年)
◆全国酒類調味食品品評会ダイヤモンド賞受賞 

◆東京上野御大禮記念博覧会出品有効賞受賞
 (1928年)
◆全国酒類品評会優等賞受賞
 (1935年)
◆全国清酒品評会優等賞受賞
 (1952年)

採用窓口 採用窓口名称 総務部
住所 〒940-1105 新潟県長岡市摂田屋4丁目8番12号
受付電話番号 0258-35-3000
Eメール soumu@yosinogawa.co.jp
担当者 皆川
セミナー情報
企業関連リンク 吉乃川 会社ホームページ

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