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公開日:2017年05月10日   更新日:2017年08月27日

農林/食品/その他製造業/医療・福祉・介護

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イワムラヨウケイ

岩村養鶏株式会社

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シェアトップクラスを誇る会社 ニッチな商品で成功を続ける会社 歴史と伝統のある老舗企業
既卒者積極採用 20歳代の管理職登用実績あり

PRコメント

岩村養鶏は、安全・健康な「ヒヨコ」を全国の採卵養鶏業者様に提供する、ヒヨコ生産のプロフェッショナルです。創業は100年近くさかのぼる1921年。以来、顧客のニーズに合わせた生産体制を確立し、全国シェアNo.1にまで成長しました。インフルエンザワクチン精製用の卵の提供にも注力。この分野においてもトップクラスのシェアを誇ります。

業界シェアTOPクラス!私たちが生産したヒヨコが全国で健康な卵を産み、日本中の食卓に並びます。

日ごろ当たり前のように口にしている、栄養たっぷり・安心安全なタマゴ。皆さんの食卓に並ぶまでにどんな過程をたどっているか、考えたことはありますか。言うまでもなく、卵を産むのはニワトリ。では、そのニワトリはどこからきているのか…?ここに大きく関わっているのが当社です。私たちは親鶏を育て、有精卵を生産し、卵を孵化(ふか)させ、得られたヒヨコを採卵養鶏業者に提供しています。
県北地域の自然豊かな山間に点在する当社の農場。親鶏が元気に過ごせるように環境管理・栄養管理を施し、病気のない衛生的な環境で日々たくさんの有精卵が産まれます。
その有精卵を孵化場に運び、まるで母鶏が抱いて温めているように孵卵器で温め、21日後にヒヨコが誕生します。
この安全で安心なヒヨコを日本全国に配達しています。
ヒヨコの販売羽数は全国TOP。私たちのヒヨコが健康なニワトリとなって全国でたまごを産卵し、新鮮なタマゴとして日本中の食卓を支えています。

インフルエンザワクチン用卵の供給元としても全国トップクラス!インフルエンザ大流行の予防に貢献します。

毎年のように大流行が懸念されるインフルエンザ。ご存じの通り、このインフルエンザから皆様の身体を守るためにワクチン接種が行われています。
ワクチンを作るには、ウイルスが増殖できる細胞が必要です。そのために発育鶏卵が使われています。
毎年流行株の変わるインフルエンザに対応するため、日本の人口分のワクチンを作らなければいけません。そのために製薬メーカーは、大量の発育鶏卵を必要とします。
岩村養鶏はこの供給元としての役割を担っています。ウイルスの増殖に適した元気な細胞を含む卵を提供し、安全なインフルエンザワクチンの製造に貢献しています。
食卓に並ぶ安全なタマゴ。健康な社会を守るインフルエンザワクチン。その両方の源として、私たちが孵化するヒヨコや有精卵が活躍しているのです。
私たちには、皆様が当たり前の日常を守る礎として、大きな存在意義があります。

会社プロフィール
事業内容 ◆ヒヨコの生産・配送・販売(採卵養鶏業者向け)
◆インフルエンザワクチン用発育鶏卵の生産・配送・販売(製薬会社向け)
設立 1961年11月
資本金 2400万円
売上高 81億円(2016年12月実績)
社員数 80名 (2017年3月現在)
代表者 代表取締役 岩村 忠衛
本社所在地1 〒957-0061 新潟県新発田市住吉町2丁目6番23号
TEL 0254-22-2269
事業所 ■新潟県(新発田市/村上市/関川村)
 ・荒川孵卵場 ・紫雲孵卵場
 ・小須戸種鶏農場 ・大場沢種鶏農場
 ・スガ峰種鶏場 ・若山種鶏場
 ・朴板育成場 ・人橋育成場 ・加治孵卵
 ・金塚種鶏場 ・車野農場 ・朝日農場
 ・二つ山農場 

■静岡県(浜松市)
 ・春野農場

■北海道(由仁町)
 ・北海道事業所(孵化場、種鶏場、CM育成場)

※関連会社事業所含む
関連会社 (有)岩村ポートリー
(有)あさひエッグファーム
(有)東北イワムラ
採用窓口 採用窓口名称 総務部
住所 〒957-0061 新潟県新発田市住吉町2丁目6番23号
受付電話番号 0254-22-2269
Eメール yamato@iwamura-yokei.jp
担当者 大和

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