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公開日:2017年03月01日   更新日:2017年07月31日

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小林鉄工株式会社

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■ジャンル不問!難題Welcome!のエンジニア集団

当社は魔法瓶の部品、医療用具の部品、H2ロケットの部品など、幅広いジャンルで工作機械部品を手がけています。そのほとんどがオーダーメイド、他社が「お手上げ」の部品こそ、当社にお任せあれ!加工用工具だって、社内で設計して製作してしまいます。高い技術と柔軟な対応力で、小林鉄工は日本の製造技術を支えています。

高技術と柔軟な対応力でお客様の期待に応えます!

当社が製作しているのは、ほとんどがオーダーメイドの工作機械部品です。量産品と違い、手間も技術力も必要ですが、それが楽しくて仕方ない!「無理な注文にも常に前向きに取り組んで、実現させる」をモットーに、納期がない、難易度が高いなど、無理難題にも対応できる、まさに技術力で勝負している会社です。
 当社の名刺には「困ったときの小林鉄工」というキャッチフレーズが躍っています。「あの会社ならやってくれる」と思い出していただける喜び、「うちの会社ならできますよ」と自信を持って言える誇りがあるのです。また、あらゆる業種を幅広く手掛け、毎回違う部品を設計・製造している、百戦錬磨のエンジニアが揃っています。

あなたの「作品」が宇宙へ!小さな部品の大きな役割

当社が生み出すのは部品一つ、それだけを見ると「一体何に使うの?」と思うのは当然です。しかも工作機械の部品というのは、なかなか一般の人の目に触れることのない、縁の下の力持ちばかりです。しかし、それらが実は「半導体を研磨する機械の部品」とか、「ハードディスクを製造する機械の一部」と分かってくると、どんどん興味が湧いてくると思います。
 これまで当社では魔法瓶の部品から、医療用具の部品、H2ロケットの部品まで幅広く製作してきました。新潟の、決して大きいとはいえない企業で作った部品が、時にはロケットとなって宇宙へ行くなんて、面白いと思いませんか?

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得意分野はオーダーメイドの部品製作

当社が製造するのは、機械の部品、金型部品、ステンレス部品などです。部品というと小さなものを想像するかもしれませんが、当社で扱うのは数十センチ〜1メートル級の大きさです。ステンレスや鉄、アルミなど金属の塊を切削加工し必要な形に作り上げます。
最大の特徴は、仕事の一つ一つがオーダーメイドであること。機械などに使用する部品なので、作るのは1〜2個。それでも大きいものは1個作るのに数日かかることもあります。
仕事のやり方にも大きな特徴があります。1人1台機械を担当し(1人で2台担当するベテランもいます)、その技術者の裁量にまかせて仕事をしてもらうのです。例えば1個のねじを作るとしても、どのような工具を使い、どのような削り方でねじを完成させるかは担当者の自由。ゴールは同じでも、たどり着くまでの道筋は千差万別なのです。

流れ作業ではなく自ら考えつくる仕事

1人1台機械をまかされるのは荷が重い、と思う人もいるでしょう。もちろん最初は先輩がついてしっかり指導します。まずは機械の決められたボタンを押したり、品物を取り替えたりする簡単な作業から。徐々に流れを覚えたら、一通りやってみる。次は少し違う仕事をしてみる。やるうちに「こんな道具があったら便利だな」と自分で考えるようになる…。続ければ続けるほどできることが増え、楽しくなる仕事です。ラインの流れ作業ではないので飽きることがありません。品質と納期さえ守れば、かなり自由が利きます。
また、ここだけの話、これから入社する人には「教えてもらえる」という大きなメリットがあります。今当社で最も技術を持ったベテラン社員は、みなさんの父親か祖父くらいの年齢です。「教えてください」「これってどうするんですか?」と声をかければ、嬉々として秘伝の(?)技を教えてくれるでしょう。職人は寡黙なイメージがあるかもしれませんが、小林鉄工ではコミュニケーションを取るタイプの人が残り、成長していきます。

お客様の課題を解決する製品開発

ここで当社の製品開発エピソードを紹介しましょう。依頼主は、布を立体に織るという画期的な技術を持つ繊維メーカーでした。依頼内容は、ぼんぼりのように織った布を美しく見せるための展示会用オブジェです。布を照らすために内側にLEDを仕込んだり、機構や材質を何度も変えて試してみたり…。お客様のデザインを具現化するために試行錯誤を重ねて作り上げました。
また、薄い金属板を刃物のように削り出したいという依頼がありました。金属を薄く削ると波打ってたわみやすいのですが、下に厚い金属板を敷き、一緒に削ることでたわみを解消し、シャープな刃先に仕上げることができました。
当社へのオーダーは、「これを作ってください」ではなく「こんなもの作れる?」というかたちでやってきます。お客様のイメージを、機械と技術を駆使してどうカタチにするか。解決策を提案するのが当社の腕の見せどころであり、得意分野といえます。

先輩社員が語る小林鉄工の魅力

製造課 佐野和由季(28歳) 2011年入社

私自身が燕市出身だったこともあり、手を動かしてものづくりをしたいと思い入社しました。入社1年目は機械の使い方や専門知識の理解に苦労しましたね。1つの品物を完成させるには、図面を読み取り完成形をイメージし、使う工具を決め、機械のプログラムを作成し操作する。それを1人で行えるようになるには数年かかりました。大変なこともありますが、これだけは自信を持って言えます。毎日仕事をしていて飽きない、「作る楽しさ」をとことん味わえる会社です!


製造課 松島崇(35歳) 2006年入社

マシニングセンタという機械を使い、図面に書かれている品物を製作します。今の機械はもう9年くらい担当していて「相棒」という感じですね。同じ機械でも毎日作るものが違うので、飽きることはありません。週はじめのミーティングでその週のおおよその作業が割り当てられるのですが、納期を守れば自分のペースで仕事ができます。定時で帰りたい日や、今日はちょっと頑張ろうという日など自分で考えてできるのもいいですね。
新人のとき先輩に言われたのは「プラモデルを作るのは好きか?」ということ。完成イメージを思い描き、作る工程を考えるのが好きな人には向いている仕事だと思います。


営業部 海藤勇二(53歳) 1995年入社

営業として新規開拓や得意先への訪問をしています。外回りをしていて思うのは、小林鉄工のような会社は他にないということ。手間のかかる仕事や他社が断った難しい仕事も、お客様のために引き受ける。仕事に関してはとにかく真剣です。私も何とかギリギリ納期に間に合わせるため、夜中に車を走らせてお客様の玄関先に届ける…ということもよくあります。社員はみんな個性豊か。意外に思うかもしれませんが、家庭的な雰囲気の職場ですよ。

会社プロフィール
事業内容 ●工作機械部品、金型部品、ステンレス容器部品の生産
●治具工具の設計・製作
●専用機の設計・製作


各種機械部品を注文に応じて設計、製造。旋盤加工を中心に、フライス加工などの付帯加工まで自社対応しています。
設立 1989年
資本金 3000万円
売上高 4億4000万円(2016年5月)
社員数 29名 (2017年3月)
代表者 代表取締役社長 小林 豊
本社所在地1 〒959-0211 新潟県燕市富永402-1
TEL 0256-92-6208
事業所 本社・工場/新潟県燕市富永402-1
主な取引先 CLOSE UP!

日本鋼管(株)新潟製造所、倉敷機械(株)、(株)三條機械製作所、澁谷工業(株)、THK安田(株)、(株)ニレコ

主要生産品目

1.工作機械部品
各種ギア、プーリ、ギアBOX/マシニング用主軸スピンドル/カバー関係(板金) 他
2.金型部品
プラスチック金型/プレス金型/ロストワックス金型 他
3.ステンレス容器部品
各種 特殊ニップル、ソケット/各種 特殊口金及び蓋/各種 特殊フランジ、フェルール 他
4.治具工具(設計〜製作)
加工用、検査用治具
5.専用機(設計〜製作)
ステンレス魔法瓶作成用各種機械/バフ研磨機/各種 搬送装置 他

主要機械設備

横型マシニングセンター(マザック、東芝)/立型マシニングセンター(オークマ、マザック)/ミルセンタ複合加工NC旋盤(マザック)/NC旋盤(マザック)/旋盤(マザック、ダイニチ)/立フライス盤(日立)/ラジアルボール盤(MORI)/三次元測定器(東京精密)/投影機(ミツトヨ)

今後の展望

近い将来、工場を増築する予定があります。また、協力工場と連携した新しいラインの事業も予定しています。会社と事業の拡大に伴い、会社の次世代を担ってくれる人材を広く募集し、育てたいと思っています。

癒しと充実感のある職場

 本社工場のある吉田町は、2006年3月に燕市となりました。新潟市中心部までは車でわずか約30分という便利さながら、日本海も近く、目の前には弥彦山、緑溢れる環境でゆったりと仕事ができます。
 また、当社では社員が“今、自分は楽しんで仕事してるなあ”と思えるような会社・環境づくりが大切だと考え、その体制が整っています。

採用窓口 採用窓口名称 小林鉄工株式会社
住所 〒959-0211 新潟県燕市富永402-1
受付電話番号 0256-92-6208
Eメール info@kobayashi-tekkoh.co.jp
担当者 担当/小林 大士
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