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公開日:2017年03月01日   更新日:2017年09月06日

新聞/広告/出版

フクイシンブンシャ

株式会社福井新聞社

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シェアトップクラスを誇る会社 好立地・快適なオフィス環境 歴史と伝統のある老舗企業

全国1位の普及率 新時代への挑戦

 「地域と共に歩み、郷土の発展と、そこに生きる人々の幸せに貢献する」を基本綱領にし、2017年8月に118周年を迎えた福井新聞を発行しています。福井新聞の発行部数は20万4000部で、世帯普及率は全国トップ。県民に支えられながら、地域に対して何が提案できるのか、紙面の持つ可能性を追求しています。
 また、電子出版やデジタル新聞「福井新聞D刊」をはじめ、新聞界の新たな潮流に積極的に挑戦しています。

会社プロフィール
事業内容 日刊新聞発行
各種事業の開催
文化センター事業
創立 1899(明治32)年2月11日
資本金 3億円
売上高 81億7880万円(2016年3月期)
社員数 215名 (2017年4月現在 男185名 女30名)
代表者 吉田 真士
本社所在地1 〒910-8552 福井県福井市大和田2丁目801
TEL 0776-57-5111
事業所 本社/福井県福井市
支社/県外4ヵ所=東京、大阪、名古屋、金沢
   県内6カ所=坂井、大野、武生、鯖江、敦賀、小浜
支局/勝山
関連会社 福井新聞PRセンター
福井新聞折りこみセンター
福井新聞販売センター
fuプロダクション
福井新聞印刷センター
事業概要

 日刊紙「福井新聞」を発行。県内のニュースや情報、話題をはじめ、国内外のニュースをきめ細かく伝えています。また、女性向け生活情報誌「fu(ふう)」や電子書籍を発行。2013年11月から、PCやスマホなどで本紙と同様の情報を得られるデジタル新聞「福井新聞D刊」をスタートさせ、デジタル時代を見据えた情報発信力の強化に努めています。
 県内のスポーツ、文化の振興を目的に、県内最大の「福井マラソン」や県かきぞめ競書大会、会員制の女性の集い「ささら」や「&(あんど)」などの各種催しを幅広く開催しています。
 2008年に開設した「福井新聞文化センター」は、語学や書道、絵画、茶道、華道、ダンスなど約200教室を展開。生涯学習と交流の拠点として重要な役割を果たしています。

「みらい・つなぐ・ふくい」プロジェクト CLOSE UP!

 2009(平成21年)の110周年を機に、次代を担う子どもたちのため、かつて県内でコウノトリが大空を飛び回っていたような豊かな自然を取り戻したいとの願いを込めた「みらい・つなぐ・ふくい」プロジェクトを立ち上げました。
 若手・中堅社員を中心とした部局横断のチームを結成し、越前市白山地区の古民家に取材・交流拠点「コウノトリ支局」を開設。地域に密着したさまざまな活動を行い紙面で紹介し、県民の環境保全意識の向上に努めています。
 また、自然再生や環境に優しい農業に取り組む団体などと連携し、体験型イベントや講演会、勉強会も数多く実施し、子どもからお年寄りまで幅広い層に環境保全の大切さを学んでもらう機会を設けています。
 こうした息の長い取り組みは、2014年9月、日本新聞協会の新聞協会賞(経営・業務部門)を受賞しました。

NIEの取り組み

 小中学生を対象にしたNIE(新聞を教材とした学習活動)にも積極的に取り組んでいます。
 2012年7月に、福井市で「NIE全国大会福井大会」を北陸3県で初めて開催。全国から関係者1780人が集まり、これからの新聞活用について議論しました。
 当社は福井県NIE推進協議会の事務局を担当し、NIE実践校への支援や関係者向け研究会の開催、県内小中学校での出張講座など、NIEの普及に取り組んでいます。