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公開日:2017年03月01日   更新日:2017年08月16日

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サッポロシノウギョウキョウドウクミアイ

札幌市農業協同組合(JAさっぽろ)

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JAさっぽろからのお知らせ



今年度の採用は全て終了いたしました。

地域の暮らしを支えるプロフェッショナル

農協、JAには、農業を営む組合員の農業経営と生活を守る印象が強くありますが、5大都市圏の札幌エリアではJAに求められる役割は変化してきました。ニーズを高めている貯蓄や融資、保険、不動産管理などが、都市型JAのコアビジネスになりつつあります。 また同時に、食の分野に社会的関心が集まるなかで、JAにはこれまで以上に
安心・安全な農畜産物の生産と供給も期待されるようになりました。組合員にはJAさっぽろ管内にお住まいまたはお勤めの方もなれるため、将来的には農家だけでなく地域全体の暮らしを農業と食から支える活動が比重を増していくと考えられます。 さまざまなポテンシャルを持つJAさっぽろ。多くの皆様のエントリーをお待ちしています。

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一人ひとりに寄り添った新人指導を行っています

右も左も分からないとき、エルダーの先輩に助けられました。(共済係 高橋)

支店配属後は、OJTで仕事の進め方などを身につけていきます。初年度を中心に充実した研修やサポートを行い、初めて取り組む仕事に対する不安の解消を図っています。

【新人研修】
入組後、配属が決まるまでの間にさまざまな新人研修を実施します。協同組合のしくみから取扱商品の特徴までJA事業の基本を学び、窓口業務に必要な知識を身につけることができます。
【エルダー制度】
支店配属後は、「エルダー」と呼ばれる指導担当の先輩職員がマンツーマンで新人職員に付き、細かな仕事の手順などを現場でいちから指導し、実務を通して出てくるさまざまな質問にも答えます。エルダーには年齢の近い先輩職員が選ばれ、新人職員が分からないことを尋ねやすいように配慮しています。
【農業体験実習】
入組1・2年目の職員を対象に、年1回春または秋に農業研修を行っています。実際に農作業を体験してもらうことで、実家が農家ではない新人職員にも組合員である農家の仕事を体感し理解する機会を提供しています。

「これがしたい!」を受けとめるしくみがあります

毎年、自己申告書に自分の希望をびっちり書いていました。(営農係 高橋)

入組1年目の新人を含む全職員は毎年自己申告書を提出し、現在の仕事の状況を上層部に報告しています。希望・要望・苦情なども伝えることができます。 通常、配属は3〜5年ごとに替わりますが、希望の配属先を自己申告書で上司に伝えることができます。また、手がけたい仕事やビジネスの提案などを上層部にアピールする機会としても活用できます。自己申告書は組合内の風通しをよくする役目を果たしています。

【自己申告書】
直属の上司と専務が読む自己申告書Aと、専務のみが読む自己申告書Bの2種類の書式があります。毎年11〜12月に両方を提出します。

女性のキャリアプランを支える制度を整えています

結婚しても子どもができても、働き続けられる職場環境です。(貯金係 鳥越)

女性にとって働きやすい職場は、男性にとっても間違いなく働きやすい職場であり、JAさっぽろでは男女がともに活躍できる職場環境づくりを目指しています。キャリアプランに大きく影響する結婚・出産といったライフイベントでも、女性が仕事を辞めることなく安心して働き続けられるように制度を整えています。

【産休・育休の整備】
出産前後の休暇のほか育児休暇を整備しています。実際の取得実績もあり、多くの女性職員が正社員として職場復帰をかなえています。それぞれの職場で同僚や上司の理解と協力のもと、制度が活用されています。
【土曜・日曜・祝日の休日】
子育て中の家庭になにより必要なのは時間です。確実に休める日があることで家族の予定が立てやすくなります。
【転勤は札幌市内のみ】
JAさっぽろでは5年に1回程度の異動がありますが、転勤は札幌市内だけなので男女ともに将来設計がしやすく、単身赴任や子どもの転校といった心配とも無縁です。

部活やJAの部会で、ネットワークが広がります

JAさっぽろには、職員同士やお客様である組合員の方々と信頼関係を深め、人的なネットワークを築くさまざまな機会があります。代表的な野球部の他に「スキー部」や「釣り」といったサークルもあります。

【配置替え】
定期的な異動では、職員自身が仕事を幅を広げられるだけでなく、職員同士のヨコのつながりを深め、地域によって異なる業務環境の理解も促せます。また、それぞれの部署では新しい視点や発想を取り入れる機会となり、風の通る組織づくりが実践できます。
【野球部】 
野球部は、JAさっぽろが市内5つのJAに分かれていたときから活動している歴史のある部活動です。本格的な練習を通して培われた部員同士の結束力は、仕事の面にも良い影響を与えています。A級選手権大会や国体、天皇杯の札幌予選などの公式戦も多く、応援には職員はもちろん組合員の皆さんも駆け付けます。
【部会】
部会は農家の方々で構成される組織で、青年部、女性部などがあります。役職員部会とJAさっぽろのつながりは強く、旅行やパークゴルフなどさまざまなイベントで部会の皆さんとご一緒します。顔や名前だけでなく人柄も把握し、一人ひとりに向き合っていくお客様との関係性は、ほかの金融機関にはない魅力と楽しさにあふれています。

会社プロフィール
事業内容 ■営農指導・販売事業
「食のサポート」
農家から皆さまの食卓へ、安全安心な農畜産物をお届けします。
■購買事業
「暮らしのサポート」
肥料や園芸用品から日用品・自動車まで暮らしに役立つあれこれ、そろえます。
■相談事業
「住まいのサポート」
アパートやマンションの管理も、JAの大切な仕事のひとつです。また、資産形成のお手伝いをJA職員がサポートします。
■信用事業
「JAバンク」
全国の市町村に店舗網を持つJAバンクは、民間最大の金融機関です。
■共済事業
「JA共済」
「ひと・いえ・くるま」の総合保障で、皆さまの生活に潜むリスクを幅広くサポートします。

JAさっぽろは様々な事業を通じて、組合員と市民の皆さまの経済活動と生活をサポートし、夢の実現と安心の提供を果たします。
設立 1998年4月1日
出資金 48億826万円
貯金高 2654億円(2015年度3月末)
職員数 433名 (2015年3月末現在)
代表者 代表理事組合長  藤田範彦
本社所在地1 〒060-0010 北海道札幌市中央区北10条西24丁目1-10
TEL 011-621-1311
地図
事業所 本店:1
支店:19(統括支店12・支店7)
経済センター:5
ローンプラザ:1
玉葱選果センター:1
関連会社 札幌協同振興(株)
採用窓口 採用窓口名称 人事部 人事課
住所 〒060-0010 北海道札幌市中央区北10条西24丁目1-10
受付電話番号 011-590-5574
Eメール sm_jinji@ja-sapporo.or.jp
担当者 大久保
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