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公開日:2016年06月01日   更新日:2016年06月01日

百貨店/

東証一部上場

カブシキガイシャタカシマヤ

株式会社高島屋

歴史と伝統のある老舗企業 留学生積極採用 体育会・体育会系サークル在籍者積極採用
年間休日120日以上 資格取得バックアップ 海外勤務のチャンスあり

『革新を、継ぐ。』

180余年刻んだ高島屋の歴史は、革新の連続です。
革新を起こしてきた“進取の精神”こそが高島屋のDNA。
革新を継ぐ、「個性」あふれる多様な人材を求めています。
多様なモノ・サービスを扱い、
多様な環境の変化や、多様な価値観や感性を持ったお客様のニーズに対応し、新たな価値を創造することが高島屋の使命。
高島屋には、多様な「個性」が発揮できるフィールドがあります。

会社プロフィール
事業内容 百貨店事業、法人事業、クロスメディア事業、グループ事業

百貨店事業として国内にグループ19店舗を展開。中でも、日本橋(東京)・新宿・横浜・名古屋・大阪・京都と主要都市にバランスよく大型店6店舗を配置していることが強みです。そのスケールメリットを商品政策や販売促進政策などに生かすとともに、20店舗それぞれが商品・サービス・店舗環境などあらゆる視点で「地域性」を捉え、「地域の百貨店」として存在価値を示していくことを目指しています。また、成長戦略として、「アジア戦略」を推進しており、今後はさらにアジアにおける事業展開を拡大していきます。
創業 1831年
資本金 660億2512万円
営業収益 9125億2300万円(2015年2月期・連結)
経常利益 359億400万円(2015年2月期・連結)
従業員数 14662名 (2015年2月現在・連結)
代表者 取締役社長 木本 茂
本社所在地1 〒542-8510 大阪府大阪市中央区難波5−1−5
事業所 〈関西地区〉
 大阪、京都、堺、泉北、洛西
〈関東地区〉
 日本橋(東京)、新宿、横浜、玉川、立川、柏、大宮、港南台
関連会社 (株)ジェイアール東海高島屋、(株)伊予鉄高島屋、(株)岡山高島屋、(株)岐阜高島屋、(株)高崎高島屋、(株)米子高島屋、東神開発(株)、高島屋スペースクリエイツ(株)、(株)グッドリブ、高島屋サービス(株)、(株)アール・ティー・コーポレーション、(株)エー・ティ・エー、(株)センチュリーアンドカンパニー、高島屋クレジット(株) など。
高島屋グループのビジョン・成長戦略 CLOSE UP!

企業メッセージは、
『‘変わらない’のに、あたらしい。』

人々に、モノ・サービスを通して、豊かな暮らし、新しい暮らしを提案し、驚きや感動を提供することがタカシマヤの使命。180余年の歴史が培ってきた伝統を大切にしながらも、時代・環境の変化に対応し、新たな価値を生み出すために様々な戦略に挑戦しています。
『街づくり』のスケールで取組む国内大型店への投資計画、ASEAN・中国を2軸とした『アジア戦略』、リアル(店舗)バーチャル(ネット)の融合を目指した『オムニチャネル』構想、グループ事業との連携によるシナジー発揮など、当社の強みを活かす戦略を構築しています。
また、当社を語る上で、『美術・文化』は重要なキーワード。創業180周年を機に、アーカイブスプロジェクトを立ち上げ、歴史があるからこそ築き上げられた伝統や価値を社内外に発信しています。

経営理念

高島屋グループの経営理念は、「いつも、人から」。
私たちは誠実な企業活動を通じて、お客様、働く仲間、お取引先、株主・投資家の皆様、地域社会、地球社会など関わる全ての人々に対して、信じ、愛し、つくすこころを大切にすることにより、人々が輝き続けられるような社会づくりに貢献します。全ての発想と行動の原点は「人」。
一人ひとりの思いや夢を大切にすることが、ひいては企業の未来を切り拓いていくと信じています。

高島屋を創る多様なキャリアフィールド

百貨店の仕事といえば、販売のイメージを持たれると思いますが、高島屋を創る、仕入れから販売に至るまでのプロセスには、実に多様な仕事が連携しています。販売職に始まり、売場展開や催の企画・運営、シニアマネジャー、セールスマネジャー、バイヤー、販売促進・宣伝、営業企画、経営企画、広報、クロスメディア、人事、財務などそのキャリアフィールドは多岐に渡っています。それぞれの立場から、モノ・サービスを通して、豊かなライフスタイルを提案する、時代性に合った新たな価値を創造することについて知恵を絞り、意見を出し合い、連携をして百貨店を創っています。
キャリアステップについては、将来に亘ってそれらの様々な職務を経験することができ、ひとつひとつの経験の積み重ねによって仕事の幅を広げ、自己成長が実感できるところに高島屋で働く魅力があります。

人事制度

経営理念を「いつも、人から」と掲げているように、当社では人事理念を「個人の自主性の尊重」としており、仕事の場を通じて目標にチャレンジしながら、一人ひとりの能力の伸長や可能性を引き出すことを人材育成の基本にしています。
特に、キャリア形成と適性配置については、一人ひとりの意欲や個性を反映させるため、充実した自己申告制度を設けています。
「自己申告」は毎年全社員対象に実施し、本人の仕事に対する適性や将来の方向性を調査し、毎年の人事異動に反映します。その他、特定の職務について公募をして異動者を決める「オープンエントリー制度」や、本人が異動を宣言できる「FA制度」、今後の長期的なキャリアプランについて意志表示を行う「キャリアプランカウンセリング」など、様々な制度で個人の意欲を尊重しています。

能力開発制度

当社では「自ら学び、考え、行動する」人材の育成を能力開発の原点にしています。能力開発制度については、階層別研修、職務別研修に加え、「高島屋商い塾」という個人のチャレンジをベースに能力・スキルの向上を進める仕組みを整えています。具体的には、自分の現在の職務や今後希望するキャリアを実現する上で学ぶべき知識や能力について、「高島屋商い塾」に設定されている様々な講座から、自分の意思をもとに選択・受講し習得を進める運営にしています。社内講座、通信教育、資格・ライセンスの取得、他企業への派遣研修、海外研修など、社員の様々な意欲に応えられるように、幅広いメニューを用意し、個人の向上心を支援しています。また、「新卒フルキャスト育成プログラム」という、若手社員を入社後10年間でバイヤーやマネジャーなどの基幹職務が担える人材へと早期育成していくことを目的とした育成プログラムを構築しています。

福利厚生制度

高島屋は、生活文化を提案していく企業です。豊かな生活を提案していくには、社員一人ひとりがゆとりある生活の実践者でなければならないと考えています。そのため、仕事と生活のバランスのとれたライフスタイルをサポートする仕組みを幅広く整えています。
また、これらの制度を性差なく取得しやすい環境の整備にも取り組み、近年では男性の育児勤務取得者も在籍しています。
■育児休職制度
■育児勤務制度
■妊婦勤務制度
■出産休暇
■配偶者分娩休暇
■社員再雇用制度
■介護休職制度
■ボランティア休職制度
■育児時間
■妊娠中の通院
■スクールイベント休暇  など