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公開日:2017年03月01日   更新日:2017年03月01日

電機・電子/精密機器

東証一部上場

オムロン

オムロン株式会社

正社員
ブックマーク
CSRに積極的 シェアトップクラスを誇る会社 特許や独自の技術をもつ会社
留学生積極採用 機械工学系学生積極採用 電気・電子学系学生積極採用

PRコメント

オムロンは独自の技術で、産業・社会・生活の一歩先のニーズをセンシングし、『安心をカタチに』するさまざまな事業を展開しています。
世界中のメーカーの工場で使われる、自動化・最適化を行う制御機器。身の回りの家電製品等に組み込まれている電子部品。
今日通った駅の自動改札や信号機などの社会システム。オムロンの技術は私たちの生活の様々な場面で使われています。

会社プロフィール
事業内容 制御機器・FAシステム、電子部品などの研究開発・製造・販売

■制御機器・FAシステム
 工場など、モノづくりにおける、自動化・省力化・最適化を支援するシステム機器

■電子部品
 家電製品などに組み込まれている電子部品等
設立 1948年5月
資本金 641億円
売上高 8336億円(2016年3月期)
社員数 4408名 (2016年3月現在)
代表者 代表取締役社長 山田 義仁
本社所在地1 〒600-8530 京都府京都市下京区塩小路通堀川東入
TEL 075-344-7031
事業所 ■本社
 京都、東京

■生産拠点
 滋賀、京都

■営業拠点
 東京、大阪、名古屋、福岡ほか

■研究開発拠点
 京都、岡山
関連会社 オムロンオートモーティブエレクトロニクス、オムロンソーシアルソリューションズ、オムロンヘルスケア、オムロンソフトウェア、オムロンスイッチアンドデバイス、オムロンリレーアンドデバイス、オムロン直方ほか
沿革

1933年
 レントゲン写真撮影用タイマを開発
1933年
 立石電機製作所創業
1943年
 マイクロスイッチを開発
1960年
 無接点近接スイッチを開発
1964年
 電子式自動感応信号機を開発
1967年
 自動券売機、自動改札装置による無人駅システムを実用化
1971年
 オンライン現金自動支払機(CD)を開発
1972年
 身障者が働く福祉工場「オムロン太陽(株)」を設立
1972年
 POSシステムを開発
1988年
 長期リフレッシュ制度スタート
1990年
 社名を「オムロン株式会社」に変更
1993年
 身障者対応ATMを開発
1994年
 中国に地域本社を設立
1997年
 「直流2線式近接スイッチ」で(社)日本機械工業連合会の優秀者エネルギー機器表彰・会長賞を受賞

沿革

1998年
 光波センシング技術により、全世界で通用するグ ローバル紙幣真贋判別技術を開発
1999年
 国内・海外サイトがISO14001認証取得
1999年
 カンパニー制の導入
1999年
 「スーパー特許報奨制度」を導入
2002年
 中国本社設立
2003年
 京阪奈イノベーションセンターを設立
2004年
 上海で先進技術・商品を紹介する「オムロントータルフェア」を開催
2005年
 専門職制度導入
 発明に対する報奨金の上限を撤廃
 中国広州に車載電装部品の生産・販売拠点を開設
2006年
 オムロングループ新企業理念を制定
 オムロン(上海)有限公司を中国上海で設立

沿革

2007年
 生産現場でのセーフティ事業を本格展開
2007年
 世界初のリアルカラー3次元視覚センサ
 3次元画像センシングを実用化。
2009年
 専門コンサルタントのノウハウを組み込んだ
 世界初の省エネルギー自動分析システム
 「CO2見える化システムene-brain」を発売
2010年
 ITを活用した健康管理サービス
 「ウェルネスリンク」事業を開始
2011年
 長期経営ビジョンVG2020
 (Value Generation 2020)を発表
2012年
 インド地域本社
 (OMRON MANAGEMENT CENTER OF INDIA)を設立
2012年
 ブラジル地域本社
 (OMRON MANAGEMENT CENTER OF LATIN AMERICA)を
 設立。
2014年
 ベトナム地域本社(OMRON VIETNAM CO.、LTD)を設立
2015年
 コーポレートベンチャーキャピタルを担う投資子会社オムロンベンチャーズ(株)設立

企業理念 CLOSE UP!

■我々の働きで我々の生活を向上しよりよい社会をつくりましょう

この言葉はオムロンの社憲です。創業以来ずっと社員全員で守り継いでいる大切にしている言葉です。
オムロンは1933年の創業以来半世紀以上、「より良い社会」をつくるため日々挑戦し続けています。
いわゆる寄付やボランティアなどの社会貢献活動という形だけではなく、事業活動を通じてよりよい社会を作ることがオムロンの思い。
安心・安全・環境・健康をキーワードに、社会をよりよくする製品やサービスを提供することに技術者・営業・スタッフ、社員一人ひとりが真剣に取り組んでいます。
さらには社員一人ひとりが活き活きと活躍していけるフィールドであるべく、また会社としてグローバル化が進む中「個」の多様性を尊重するべく、全力で取り組んでいます。

社風・風土

■若いうちからやりたいことができ、「成長」できる会社

オムロンではチャンスを「待つ」だけでは、与えてくれません。自らが手をあげ、それを責任もって実行できる人には十分なチャンスが巡ってきます。オムロンでは自由に発言できる風通しの良さがあります。入社間もなく、会議で発言を求められたり、重要な開発の一端を任されたりもよくある話。「まだ若いから…」など臆する必要はありません!発言し、実行し、時に壁にぶち当たりながら、自らが自らの意思で成長できる。70%の可能性があれば、残り30%のリスクヘッジを行いながらもまずは全力でチャレンジしてみる、オムロンではこの考え方を「7:3の原理」と呼んでいます。もちろんそれを応援し支援する仲間や制度があることも魅力ですよ!

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