閉じる

この企業情報は企業の概要や仕事を知るために公開しています。
この企業が2018年ダイヤモンド就活ナビで採用を行うことを保証するものではございません。

公開日:2016年06月04日   更新日:2016年08月16日

建設/住宅・リフォーム/インテリア・エクステリア・建材/エンジニアリング/リース/環境ビジネス

ロゴ

株式未上場

ダイワリース

大和リース株式会社

地図
CSRに積極的 シェアトップクラスを誇る会社 ポジティブ・アクション実施中
土木建築系学生積極採用 完全週休2日制 年間休日120日以上

建物リース業界のリーディングカンパニー

必要な期間に必要な建物や土地を借りることができる建物リース。短期利用のイベント施設から長期利用のビル・庁舎、商業施設まで様々な建物で活用されています。

当社は、当業界のリーディングカンパニーとして、建物の企画から設計、施工までを一貫して手掛けています。

また、地域創生の大型プロジェクトや都市の環境緑化、駐車場建設、災害時の応急仮設住宅供給など、幅広い事業を展開しています。

会社プロフィール
事業内容 ■規格建築事業
・自社工場生産によるシステム建築で様々な建物を提案
・民間の資金とノウハウを活用したPPP(PFI方式・リース方式)による公共施設の建設

■流通建築リース事業
・土地所有者とテナント企業を結びつけ、ビジネスを成功に導く土地活用を提案
・全国で郊外型商業施設『Frespo:フレスポ』と都市型商業施設『BiVi:ビビ』環境型商業施設『BRANCH:ブランチ』を展開

■リーシング ソリューション事業
・法人向け車両や官公庁の公用車等のリース
・一台の車を複数の人で利用する会員制カーシェアリングの運営
・福祉ロボット等、福祉関連機器のリース
・駐車場の企画・設計・施工

■環境緑化事業
・屋上緑化、壁面緑化、駐車場緑化、室内緑化、外構緑化と、都市の緑化を総合的にプロデュース
・環境エネルギー事業
創業 1959年6月
資本金 217億6838万円
売上高 1798億7700万円(2016年3月期実績)
社員数 2248名 (2016年4月現在)
代表者 代表取締役社長 森田 俊作
本社所在地1 〒540-0011 大阪府大阪市中央区農人橋2-1-36ピップビル
TEL 0120-49-8011
地図
事業所 【本社】大阪
【本店・支店・営業所】48カ所
【デポ】14カ所
【工場】5カ所
環境に優しい当社のシステム建築

設立以来、高品質な商品とサービスを迅速に提供するという『建築のシステム化』と資源の可能性を最大限に活かすことを基本に事業を展開してきた当社。
そんな当社のシステム建築は、建築資材を『リユース』することでムダなく活かす地球規模の環境保全といえます。
【リユース】資材の原型を崩さず補修・再生する方式なので、CO2発生量が少ない。
【リサイクル】資材の原型を崩して新しいものに再加工する方式なので、再加工時に大量のCO2を発生させる。
この合理的なシステムによって、環境面はもちろんのこと、施工期間の短縮や大幅なコストの削減も可能にしてきました。現在では、店舗や大型商業施設、公共施設やイベント会場までへと、ニーズは広がってきています。

建物基礎のリユース化

すでに多くの建築資材をリユース化している当社ですが、特に注目されているが建物の基礎部分のリユース化の成功です。
従来の基礎は、現場コンクリート打ちで基礎を構築。撤去後、鉄筋はスクラップされコンクリートは路盤材等にリサイクルされていました。しかし、リサイクル品製造時のエネルギー使用や使用済み路盤材は最終的には廃棄と、環境への問題を抱えているほか、工期も長いものでした。
そこで、当社は、産業廃棄物抑制及び現場での工期短縮を目的としてリユース可能な基礎を開発しました。繰り返し使えるこの基礎により、工期短縮と環境負荷低減を可能にしています。

自社ブランド大型商業施設

路面店舗から大賀や商業行施設まで数々の商業施設を手掛けてきた当社。
そんな当社が、特に注力している大型プロジェクトが、当社が企画から施工、運営までを手掛ける自社ブランドの大型商業施設、『Frespo:フレスポ』『BiVi:ビビ』『BRANCH:ブランチ』の展開で、その数は全国110か所を超えています。

■BiVi(ビビ)
光り輝き(brilliant)、生き生き(vivid)するをコンセプトとした都市型商業施設。
■Frespo(フレスポ)
「Friendly Spot:親しみがわく場所」、「日常生活の暮らしに便利なショッピングセンター」をコンセプトとした郊外型商業施設。
■BRANCH(ブランチ)
「つどう、つながる、ひろがる。」をコンセプトに「人々の憩いの樹」を表現した環境配慮型商業施設。

官民連携への取り組み CLOSE UP!

官と民がパートナーを組んで事業を行うPPP(Public Private Partnership)を積極的に推進している当社。その手法には、一般的なPFI(Private Finance Initiative)や当社ならではの建物リースといったものがあります。
PFIとは、公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力、技術的能力を活用して行う手法ですが、当社は2014年度全国PFI受注代表企業ランキング(日本PFI・PPP協会発表)にて全国6位と、2022年には総規模12兆円程度が見込まれている当事業に対する取り組みの強さを示しています。

健全な財務体質

当社の自慢のひとつに、『健全な財務体質』を挙げることができます。
建物リースという事業特性上、財務体質に不安要素があると、大型プロジェクトにも着手できず思い切った事業展開が難しいのです。
財務体質が健全だからこそ、社員へも還元することができ、また、大胆な新規事業へも乗り出すことができるのです。

CSR/災害復興支援活動

当社では、東日本大震災、阪神淡路大震災、北海道南西沖地震、新潟県中越沖地震をはじめとする大規模な災害発生時に、応急仮設住宅・校舎・店舗を多数供給するなど、全社を挙げて復旧から復興にまで貢献してきました。
また、海外における国際紛争時の救援活動や災害復興にも、プレハブ建築協会の一員として、 難民用の応急仮設住宅や国連の仮設施設を提供しています。

CSR/スマイルアクション

スマイルアクションとは、当社直営の商業施設「Frespo(フレスポ)」「BiVi(ビビ)」「BRANCH(ブランチ)」にて、施設を通じて提案できるささやかな社会貢献・地域貢献活動の総称です。
コミュニティ活動・こども向け体験教室・清掃活動・募金活動・復興支援活動・・・。同じ想いを持っていただいた地域の人たちやテナント企業様にも参加していただき、数多くの活動を実施しています。

環境経営度調査

当社は、日本経済新聞社が毎年、上場・非上場の有力企業を対象に実施している「企業の環境経営度調査:2015年1月26日」に基づく環境経営度指標ランキングにおいて、非製造業の通信・サービス部門、第3位の評価をいただきました。
この調査は、企業の環境経営推進体制、汚染対策・生物多様性対応、資源循環、温暖化対策等の環境対策と環境経営の向上をいかに両立しているかを評価するもので、当社は次の3項目で高い評価をいただいています。
●建物等のリースシステムによる資源の有効活用
●事務所・工場・自社商業施設での省エネ活動、太陽光発電事業の推進
●壁面・屋上緑化による都市緑化の推進

人を活かす企業調査

当社は、人材育成のために職場環境の向上に注力しています。
大手・有力企業を対象に、毎年実施されている人を活かす企業調査(日本経済新聞社調査)の最新調査で、当社は96位にランキングされました。(※東証上場企業数:約3500社)
調査内容は、「雇用・キャリア」「ダイバーシティ経営」「育児・介護」「職場・ コミュニケーション」の4項目です。
特に、「職場・ コミュニケーション」においては、トップとも僅差の36位と当社の風通しの良さを端的に表しています。

実際にこの結果は、離職率の低さに反映されています。