閉じる

公開日:2017年03月02日   更新日:2017年06月13日

建設/住宅・リフォーム/インテリア・エクステリア・建材/エンジニアリング/リース/環境ビジネス

ロゴ

株式未上場

ダイワリース

大和リース株式会社

正社員
地図
ブックマーク
CSRに積極的 シェアトップクラスを誇る会社 ポジティブ・アクション実施中
土木建築系学生積極採用 完全週休2日制 年間休日120日以上

建物リース業界のリーディングカンパニー

建物リースとは、必要な期間に必要な建物や土地を借りるスキームであり、短期〜長期利用までの様々な建物で活用されています。

建物は一般的に、施主が建築会社に代金を支払う『請負契約』により建てられますが、利用目的の多様化により、建てて所有するスキームだけでは、市場に対応しにくくなっています。

そこで注目度を増しているのが『建物リース』であり、当社は同業界のリーディングカンパニーなのです。

右肩上がりに成長する大和リース

建設業界の総売り上げは、この20年間で75兆円から52兆円へと縮小してきました。
その中、大和リースは直近の10年間だけでも1.4倍増と右肩上がりの成長を遂げてきましたが、その要因は契約スキームと建築工法にあります。

■多彩な契約スキーム
大和リースの最大の強みは、『請負契約』はもちろんのこと、『建物リース』というスキームを選択できるというところにあります。
また、『PPP』という公民連携スキームにも強みを持つ当社。官公庁や学校等の公共施設や地方創生などの大型プロジェクトが急増しています。

■多彩な建築工法
当社では、建築工法において、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造等の在来工法以外にシステム建築も活用しています。
システム建築とは、柱や壁などの建築部材を自社工場で生産し、現場で組み立てる工法で、施工期間の短期化や部材のリユースにより、大幅な低コストを実現しています。

多彩な契約スキームや工法により建物の様々なニーズに対応できる。これこそが当社の最大の強みであり、ますます多様化する建物需要に柔軟に対応できることも示唆しているのです。

地球環境への取り組みを積極的に推進する大和リース!

■エコの先端を走る当社のシステム建築
前述したとおり、当社では、自社工場で建築部材を作り、現場でそれを組み立てるシステム建築を長年に渡り進めてきました。不要になれば解体し、工場で補修・再生して新しい場所で使う。
このように資源の原型を崩さずに何度も活用する『リユース』によるシステム建築は、施工期間の短期化を実現するのはもちろんのこと、産業廃棄物やCo2排出を抑えたまさしくエコの最先端を走るものです。エコの先端を走るものです。

■生活環境の向上に取り組む
当社が取り組む環境緑化事業は、森のように緑に包まれた未来都市の実現を目指し、壁面緑化、駐車場緑化、屋上緑化、室内緑化技術を駆使し、駅や空港といったランドマークやビル等、都市に緑の空間を次々と増やしています。
また、エネルギー分野においては、30以上の大規模太陽光発電プロジェクトを推進してきました。
生活環境という意味においては、福祉の問題に対しても積極的に取り組んでいる当社。福祉施設の建物のみならず、リハビリ用器具やロボットなど福祉関連商品もリースしています。

会社プロフィール
事業内容 ■規格建築事業
・自社工場生産によるシステム建築で様々な建物を提案
・民間の資金とノウハウを活用したPPP(PFI・リース方式)による公共施設の建設

■流通建築リース事業
・土地所有者とテナント企業を結びつけ、ビジネスを成功に導く土地活用を提案
・全国で郊外型商業施設『Frespo:フレスポ』と都市型商業施設『BiVi:ビビ』環境型商業施設『BRANCH:ブランチ』を展開

■リーシング ソリューション事業
・法人向け車両や官公庁の公用車等のリース
・一台の車を複数の人で利用する会員制カーシェアリングの運営
・福祉ロボット等、福祉関連機器のリース・レンタル
・自走式立体駐車場の企画・設計・施工

■環境緑化事業
・屋上緑化、壁面緑化、駐車場緑化、室内緑化、外構緑化と、都市の緑化を総合的にプロデュース
・太陽光発電システムなどの再生可能エネルギー事業
創業 1959年6月
資本金 217億6838万円
売上高 1798億7700万円(2016年3月期実績)
社員数 2248名 (2016年4月現在)
代表者 代表取締役社長 森田 俊作
本社所在地1 〒540-0011 大阪府大阪市中央区農人橋2-1-36ピップビル
TEL 0120-49-8011
地図
事業所 【本社】大阪
【本店・支店・営業所】48カ所
【デポ】14カ所
【工場】5カ所
自社ブランド大型商業施設

ロードサイド店舗から大型商業施設まで数々の建物を手掛けてきた当社。
そんな当社が、特に注力している大型プロジェクトが、企画から施工、運営までを手掛ける自社ブランドの大型商業施設、『Frespo:フレスポ』『BiVi:ビビ』『BRANCH:ブランチ』の展開で、その数は全国140か所を超えています。

■Frespo(フレスポ)
「Friendly Spot:親しみがわく場所」、「日常生活の暮らしに便利なショッピングセンター」をコンセプトとした郊外型商業施設。
■BiVi(ビビ)
光り輝き(brilliant)、生き生き(vivid)するをコンセプトとした都市型商業施設。
■BRANCH(ブランチ)
「つどう、つながる、ひろがる。」をコンセプトに「人々の憩いの樹」を表現した環境配慮型商業施設。

公民連携への取り組み CLOSE UP!

公と民がパートナーを組んで事業を行うPPP(Public Private Partnership)を積極的に推進している当社。その手法には、一般的なPFI(Private Finance Initiative)や当社ならではの建物リースといったものがあります。
PFIとは、法律に基づき公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力、技術的能力を活用して行う手法ですが、当社は2015年度全国PFI受注代表企業ランキング(日本PFI・PPP協会発表)にて全国208社中7位と、2022年には総規模12兆円程度が見込まれている当事業に対する取り組みの強さを示しています。

CSR/災害復興支援活動

当社では、熊本地震、東日本大震災、阪神・淡路大震災、北海道南西沖地震、新潟県中越地震などの大規模な災害発生時に、応急仮設住宅・仮設校舎・仮設店舗を多数供給するなど、全社を挙げて復旧から復興にまで支援してきました。

CSR/スマイルアクション

スマイルアクションとは、当社直営の商業施設「Frespo(フレスポ)」「BiVi(ビビ)」「BRANCH(ブランチ)」にて、施設を通じて提案できるささやかな社会貢献・地域貢献活動の総称です。
コミュニティ活動・こども向け体験教室・清掃活動・募金活動・復興支援活動・・・。
同じ想いを持つ地域の人たちやテナント企業様にも参加していただき、数多くの活動を実施しています。

採用窓口 採用窓口名称 東京採用担当
住所 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-18-2 大和ハウス九段ビル
受付電話番号 0120-49-8011
Eメール m12346@daiwalease.jp
担当者 蓮池(はすいけ)
採用窓口 採用窓口名称 大阪採用担当
住所 〒540-0011 大阪府大阪市中央区農人橋2-1-36 ピップビル
受付電話番号 0120-49-8011
Eメール m12346@daiwalease.jp
担当者 上曽山(かみそやま)

この企業を見ている人はこんな企業も見ています。