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公開日:2017年03月01日   更新日:2017年05月29日

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竹内園芸グループ

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3年連続成長企業 シェアトップクラスを誇る会社 ニッチな商品で成功を続ける会社
体育会・体育会系サークル在籍者積極採用 20歳代の管理職登用実績あり 育児支援制度が整備されている会社

日本の農業を支える農業。それが「育苗」。

私たちは「育苗業者」。苗を育てて苗を売る、これが私たちの仕事です。農業では昔から、野菜作りは「苗半作」と言います。良い収穫を得たければ良い苗を作れ、という意味です。それくらい農業では、育苗は重要であり、また手間のかかる難しい作業なのです。そこで、農家さんに代わり苗を作るのが、私たち育苗業者。私たちの仕事とは、いわば農家さんの野菜作りを支える仕事。現代農業にとって、育苗は必要不可欠なものなのです。

こんにちは、竹内園芸の小林と申します。

こんにちは、竹内園芸で人事を担当している小林と申します。当グループのページにご訪問いただき、誠にありがとうございます。有限会社竹内園芸は、創業43年の農業生産法人です。創業当初は創業社長一家の家族経営からスタートした弊社ですが、数多くのお客様に支えられ堅調に売り上げを伸ばし、幸運にも現在では業界大手の一角に数えられるまでになりました(といっても世間的にはまだまだ中小企業ですが…)。そんな私たちですが、まだまだお客様からのご要望全てに満足に対応できているわけではありません。今後、会社はまだまだ大きく成長していきますが、そのために「将来の竹内園芸グループの中核を担う人物を迎え入れたい」という思いから、求人募集を行っております。私たちはあなたが農業未経験であっても、全くかまいません。ですから、あなたが会社選びがしやすいよう、私たちの仕事について、できるだけわかりやすくかつ正直にお話したいと思います。私たちの仕事は決して楽なものではありませんが、もしあなたが当グループに興味をお持ちであれば、ぜひエントリーくださいますようお願いいたします。

会社プロフィール
事業内容 私たちは、トマト、キュウリ、ナスなどの果菜類をはじめとして、約60品目、2000品種以上もの多種多様な野菜苗や花苗を、お客様のご要望に合わせて生産し、全国各地の農家さん、農協、種苗店、量販店等にご提供しています。つまり、全国の農家さんに代わって良質の苗を作る、農家さんの野菜作りを支えているのが、私たち育苗業者の仕事です。
いわば、『農業を支える農業』。それは、現代農業においては、もはやなくてはならない大事な仕事です。
設立 1982年9月
資本金 300万円
売上高 23億6000万円(2016年6月末日)
売上高見込 25億9600万円(2017年6月末日)
経常利益 3億2100万円(2016年6月末日)
社員数 157名 (2016年6月末日 男93名 女64名)
平均年齢 32.0歳(2016年6月末日)
代表者 代表取締役社長 竹内 育美
本社所在地 〒779-0105 徳島県板野郡藍住町大寺字大向北88−1
TEL 088-672-3690
地図
事業所 ■竹内園芸本社農場(徳島県板野郡板野町)
■竹内園芸上板農場(徳島県板野郡上板町)
■竹内園芸群馬農場(群馬県前橋市富士見町)
■竹内園芸熊本農場(熊本県菊池郡大津町)
関連会社 ■株式会社徳苗(徳島県阿波市市場町)
■株式会社四季彩(徳島県徳島市応神町、徳島県名西郡石井町)
■有限会社徳島シードリング
■株式会社竹内企画
■阿波の苗協同組合
若さが武器! CLOSE UP!

平均年齢33歳という若さが私たちの大きな武器の一つ。現在、野菜苗の国内販売量と品質ではトップクラスの評価をいただいておりますが、それを支えているのは、その道20年とか30年の凄腕のベテラン…ではなく、とても若いスタッフたち。つまり私たちの会社には、まだまだ大いなる伸びシロがあるわけです。農業の高齢化と後継者不足が深刻化する現代において、この状況。すごくないですか?私たちはこれからも、従来の固定概念にとらわれない若い感性で新たな農業の姿を創造していきます。

社員研修について

2017年4月、ご縁があってあなたが入社されたとします。あなたは、まずはひとつの農場・部門に仮配属となり、そこから最初は作業見習い。あなたが入社する時期は会社が一年で最も忙しい時期なので、まずは仮配属先で目の前にある単純作業を片っ端からこなしながら作業の目的や手順、段取りなどを学んでいきます。そして5月中旬、繁忙期が一段落すると、ここからようやく正式に社員研修がスタート。研修では、先輩社員の指導の下、実際に育苗を行います。種まきから始まり、出荷するまでの全工程の作業と育苗管理を全て、あなたたち新入社員で分担して行っていただきます。その中で育苗全体の流れや管理の注意点、コツなどを広く浅く学び修得してください。また社外でのマナー研修やグループ会社での研修をご用意する予定ですので、研修の中で社会人としての自覚を持ち、いろんな仕事のいろんなスタッフと交流し、将来の仕事の幅を広げてください。

よくある質問(1)

「農学部出身ではないのですが、大丈夫ですか?」

これは、本当によくいただく質問ですね。私たちはあなたが農業未経験であっても全く構いません。実際に当グループスタッフの半数近くは、工学系、理学系、文系など全く農業に関係のない学部学科の人たち。仕事にはもちろん専門知識は欠かせませんが、それ以上に大事なのが、やっぱりコミュニケーション能力。野菜苗と会話(?)できるのは育苗管理者として大事な能力ですが、やはり仕事とは人と人との繋がりそのもの。業種や職種などに関係なく、いろんな年代、いろんな性格の人と円滑にコミュニケーションが取れるということは、とてもとても大事なことなのです。ですから、もし逆にあなたが農学部や農業系の学校出身だったとしても、それが大きなアドバンテージになるわけではありませんので、ご承知おきください。

よくある質問(2)

「入社にあたって必要な資格はありますか?」

心身ともに健康であること。これが一番の資格と言えなくもないです。法定上の資格であれば、業務上軽トラックを運転していただくことが多いため、普通自動車運転免許は必要です。近年はAT限定で免許取得される方が多いですが、農業ではまだまだMT車が多いのが実情。採用基準ではありませんが、MT免許があればなお良いです。業務上、フォークリフトやパワーショベルなどを使う作業も実際にはありますが、会社が必要と判断した場合は、会社負担にて免許を取得していただきます。

よくある質問(3)

「男性と女性の比率はどれくらいですか?」

女性の方からよくいただく質問です。ざっくり言えば、6割男性、4割女性くらいです。なかなか大変な仕事ですが、女性スタッフもたくさん最前線でがんばっています。

よくある質問(4)

「転勤はありますか?」

私たちは基本的には現地採用としていますが、近年、群馬農場、熊本農場など県外農場が拡大しているために転勤はあり得ます。もしあなたに転勤をお願いすることがあっても、会社側から一方的に辞令を出すようなことはなく、あなたの出身地や生活環境の変化を考慮して、直接ご相談した上で決定しますので、その点はご安心ください。

よくある質問(5)

「会社のイベントについて教えてください。」

6月には、春の農繁期の慰労会兼新入社員歓迎会。12月には、忘年会を催します。あなたが入社された場合は、ぜひ参加してくださいね。その他、会社公式イベント以外にも、若手社員たちで集まって飲み会を開いたりもしています。またイベントとは少し違いますが、毎年農閑期に海外の農業関連団体や生産者などを訪問する研修ツアーを会社全額負担にて企画し、毎回グループ企業各社より数名ずつ参加しています。過去には、オランダ、イタリア、アメリカなど施設園芸の先進国を訪問しました。

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