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公開日:2017年03月01日   更新日:2017年03月02日

生命保険/

株式未上場

ダイドウセイメイホケン

大同生命保険株式会社

正社員
ブックマーク
CSRに積極的 歴史と伝統のある老舗企業 介護休暇・介護時短勤務制度
完全週休2日制 独身寮・社宅あり 大学院・MBA留学制度あり
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PRコメント

国内生命保険会社が伝統的に家計市場を中心に販売活動を行ってきたのに対し、大同生命では中小企業市場特化した路線を開拓。当社の競争力の源泉となってきました。中小企業関連団体や税理士・公認会計士と提携して販売する独自の体制を構築し、日本企業の99%を占める中小企業とそこに当たらく人々を支えています。

会社プロフィール
事業内容 1.生命保険業
  ・生命保険の引受け
  ・資産の運用
2.付随業務
  ・業務の代理、事務の代行
創業 1902年7月14日
資本金 1100億円
保険料等収入 7489億1400万円(2016年3月現在)
経常利益 903億700万円(2016年3月現在)
社員数 6959名 (2016年3月現在)
代表者 代表取締役社長 工藤稔
大阪本社 〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-2-1
TEL 06-6447-6240
東京本社 〒103-6031 東京都中央区日本橋2丁目7番1号
TEL 03-3272-6263
事業所 本社/東京・大阪
支社/全国主要都市
関連会社 株式会社全国ビジネスセンター、日本システム収納株式会社、株式会社大同マネジメントサービス、T&Dカスタマーサービス株式会社、T&Dコンファーム株式会社、T&D情報システム株式会社、エー・アイ・キャピタル株式会社、AICプライベートエクイティーファンドジェネラルパートナー株式会社(2016年3月末現在)
トータル保障の提案

企業には、経営者・役員の方々がお亡くなりになった際や就業不能となった際に生じるリスク、また経営者が退職時の退職金資金不足によるリスク、さらに従業員の方々の死亡・生存リスクなど、さまざまなリスクがあります。大同生命では、より多くの企業経営者・個人事業主の方々をさまざまなリスクからお守りするため、経営者を取り巻く環境の変化等を踏まえた商品の開発・お客さまサービスの向上に取り組んでいます。その一環として、少子高齢化等による経営者の現役期間の長期化を踏まえ、主力としている死亡リスクに対応した定期保険に加えて、就業不能リスクへの保障の充実による『トータルな保障』のご提案に取り組んでいます。
創業時から受け継がれている「加入者本位」「堅実経営」という企業理念をしっかりと守り、「最高の安心」と「最大の満足」をお届けする生命保険会社を目指しています。

創業者の一人 広岡浅子 CLOSE UP!

広岡浅子は京都の出水三井家(後の小石川三井家)に生まれ、17歳(数え年、以下同様)の時に大坂(大阪)有数の豪商・加島屋の第8代当主・広岡久右衛門正饒(きゅうえもんまさあつ)の次男、広岡信五郎に嫁ぎます。
明治維新を迎え、加島屋が危機に瀕する中、当時20歳の浅子は経営の立て直しに奔走。加島屋を、炭鉱・銀行・保険など近代的な企業グループへと変える中心的な役割を果たします。
また、浅子は女子教育にも心血を注ぎ、日本女子大学校(現:日本女子大学)の設立にも尽力しました。
浅子は、七転び八起きを超える「九転十起」(きゅうてんじゅっき)を座右の銘としています。「七転び八起き」よりも二度多く、人の何倍もの努力をする。転んでもくじけず、何かをつかんでまた起き上がる。浅子の負けん気や、力強い生きざまを表す言葉です。
1919(大正8)年、71歳で亡くなった浅子は「普段から話していることが遺言」だとして、最期の言葉を残しませんでした。そこには、江戸・明治・大正を全力で駆け抜けた女性実業家の姿がありました。
大同生命は創業から今年で114周年目を迎えます。「中小企業のもしものときの力になりたい。」創業者の一人である広岡浅子が生命保険事業に託した「真に社会救済の意味を含み、人々の生活上の安定を得さしめる事業は、生命保険事業の本質」という、「社会の救済」や「人々の生活の安定」への強い想いは、いまも大同生命に受け継がれています。

イクメン企業アワード グランプリ受賞!

大同生命は、平成27年10月に厚生労働省が主催する「イクメン企業アワード2015」において、生命保険業界では初となるグランプリを受賞しました。「イクメン企業アワード」とは、男性の仕事と育児の両立を積極的に促進し、業務改善を図る企業を表彰するものです。大同生命では、平成26年度の男性の育児休業取得率は100%を達成!その背景として、性別や年齢に関わらず、多様な人材が働きがいを感じながら能力発揮できる企業風土づくりを進めており、その一環として、出産や育児等のライフイベントを経ながら継続的なキャリア形成が実現できるよう、職場環境の整備に取組んできました。
今回の受賞は、「リミット20(パソコンの自動シャットダウンやビル消灯等により、スタッフ層は19時半、管理職は20時までの退社を徹底)」をはじめとする労働時間の縮減に向けた取組みのほか、会議・電話・メールを効率化する「仕事スリム化運動」、ITインフラを活用した「在宅勤務制度」の導入等、仕事と家庭が両立できる働き方を推進してきた結果と考えています。
平成27年7月に東京労働局より「プラチナくるみん」を取得したこととあわせ、今後も「多様な人材が働きがいを感じながら能力を発揮できる企業風土づくり」に全社一丸となって取組んでいきます。

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