閉じる

公開日:2017年03月01日   更新日:2017年07月19日

専門商社(自動車)/自動車/その他商社/クレジット・信販/損害保険

ロゴ

株式未上場

ダイハツホッカイドウハンバイカブシキガイシャ

ダイハツ北海道販売株式会社

正社員
ブックマーク
シェアトップクラスを誇る会社 短大生積極採用

「売ってから」が本当のスタート。

「車の営業職≠車を売るだけ」

こんにちは!
ダイハツ北海道販売株式会社 採用担当の徳田です。

車の営業職は「売ること」がゴールではない。だから「売るだけ」じゃない。
売ってからがスタートです。
お客様のライフスタイルに合った車を提案し、購入して頂いた後も、車を通してお客様と信頼関係を築いていく仕事なのです。

「この車を買いたい」×「この人から買いたい」

車は一度購入すると長い間使う商品であり、人生の中でマイホームの次に高額な商品です。
お客様は、車と同時に営業スタッフとも長いお付き合いをすることになります。
だからこそ「自分の大事な車を信頼できる人に任せたい」と思うはずです。
車という商品とともに、営業スタッフ自身も商品。
車も自分も気に入ってもらえたとき、お客様は「この人から車を買おう」という決断をしてくれます。

商談=車の説明 ではなく、
目の前のお客様に興味を持ち、お客様のニーズを「引き出す」こと。
車の知識よりも上手な説明よりも、お客様が「車に求めていることは何か」を知ることが大事なのです。

そして、車の購入から始まるお客様との関係をどのように作り上げていくかを常に自ら考え、行動し、成長していくのです。

営業という仕事で重要なのは「何を売るか」よりも「お客様とどのような関係を築くか」ではないでしょうか。
ただお客様と営業スタッフの間にあるのが車であるだけで、根っこにあるのは人間関係の構築なのです。

仕事のやり方は自分次第

(←2015/11にオープンした白石中央店)

親会社がダイハツ工業株式会社。車を製造するメーカーです。
当社はその子会社で、自動車の販売・整備を中心に行う販売会社です。
入社後は、ダイハツグループの一員となり、営業スタッフとして販売の最前線で働きます。

札幌、函館、苫小牧、小樽など道央・道南にお店を構えており、テリトリー内にある17店舗のいずれかで働くことになります。

お客様の約6割が女性。
これは他の自動車販売会社を見渡しても、高い比率です。
「わからない言葉をわかるように伝えること」
当社のお客様と接するうえで心がけなければいけないことです。

販売・営業スタイルは、来店誘致型と訪問型の併用。
お客様の意向に合わせ、ショールームで接客をしたり、ご自宅に伺って商談することもあります。
だから、男性でも、女性でも、営業スタイルの区別はありません。
何を、どのようにやると効率よくかつお客様に満足していただける自分だけの営業スタイルになるのか。
当社の営業スタッフは一人一人がそれを考え、実行しています。

会社プロフィール
事業内容 ダイハツの新車販売、中古車販売、自動車整備・修理・板金、部品・用品の販売、生損保保険代理店業務など
創業 1968年6月
資本金 4000万円
売上高 195億5390万円(2016年3月実績)
経常利益 7820万円(2016年3月実績)
従業員数 386名 (2017年1月現在 男328名 女58名)
平均年齢 37.3歳(2017年1月現在)
代表者 代表取締役 細田 真一
本社所在地1 〒001-8577 北海道札幌市北区新琴似7条11丁目5番28号
TEL 011-761-8111
事業所 本社、新琴似店、白石店、白石中央店、美しが丘店、南店、東店、宮の森店、発寒店、小樽店、倶知安店、滝川店、岩見沢店、江別店、千歳店、苫小牧店、函館店、北斗店、BPセンター、部品課(ダイハツ工業株式会社北海道部品集約センター内)、PDIセンター
関連会社 ダイハツ工業株式会社(100%出資親会社)
取扱車種

【軽乗用車】:ムーヴ、ムーヴカスタム、ムーヴキャンバス、キャストスタイル、キャストスポーツ、キャストアクティバ、タント、タントカスタム、ウェイク、ミライース、ミラココア、ミラ、コペン、アトレーワゴン
【軽貨物車】:ハイゼットキャディ、ハイゼットトラック、ハイゼットカーゴ、ミラバン
【小型乗用車】ブーン、トール、メビウス、アルティス
【福祉車両】:各種フレンドシップシリーズ
【特装車両】:各種特装車シリーズ

新車販売台数推移

2000年      9,005台
2001年      9,415台
2002年      8,567台
2003年      8,655台
2004年      9,375台
2005年      9,850台
2006年     10,716台
2007年     11,172台
2008年     11,459台
2009年     11,327台
2010年     11,807台
2011年     10,950台
2012年     14,528台
2013年     15,075台
2014年     15,213台   
2015年     13,204台
2016年     12,996台

※上記は暦年ベースでの販売台数

研修制度

新入社員導入研修、新入社員営業/サービス部門別研修、サービス部門5段階検定教育、若手スタッフ(営業・サービススタッフ)スキルアップ研修など

入社後取得する資格

中古自動車査定士(小型)、損保一般試験(基礎単位、自動車保険単位、火災保険単位)

社風〜安定した働き方をするためのもの

「フランクな社風」「風通しの良い社風」とよく評価されます。
「自由度が高い」と、中途採用で入社した社員も言っています。

安定して働くために、そうなるのが当たり前。
私たちはそう考えています。

ただし、社員はこうも言っています。
「ルールがありそれを守って、自分の頭で考えて、自分の責任を引き受けるから、自由度が高い」と。

そのような考えのもと、店舗内の先輩・後輩の間では質問・会話が飛び交います。
だからひとりひとりの考えていることが把握され、フォローができる。
その結果、安定して働くことができる。

そのような社風です。

新車以外に取り扱うモノはなに?

当社の営業スタッフは、お客様に対し、新車をはじめ以下の品目を販売、ご案内しています。

・中古車
・車検・点検のご案内
・自動車保険新規加入のご提案
・自動車保険更新のご案内
・JAF入会のご提案
・ワンダフルパスポート(整備パック)の販売/ご案内
・スタッドレスタイヤ、ナビなどの用品の販売

…と枚挙に暇がありません。

ひとりのお客様とのコミュニケーションの密度を高め、お客様が何を思い、何を欲しているのかを汲み取っていく。不満は解決し、不安は安心していただくべく、営業スタッフは取り扱い商品を提案していくのです。

お客様が商品を購入するとき、何かを解決しようと思ったり、何かを満たそうと思ったりしているのです。
それをしっかり汲み取って、販売という形でお客様の思いに応えていく。その思いに応えるための商品が、取扱商品だと言えます。

販売スタイル CLOSE UP!

当社の販売方法は、お客様にショールームにお越しいただく「来店誘致型」が基本となっております。
これは、お客様のご都合の合う時間にご来店いただけるのであればご予約をしていただきご来店いただくというものです。

ただし、訪問販売を否定する気は全くありません。お客様の中にも「家に来て欲しい!」と思ってらっしゃる方もおられますし、それまでずっとご来店くださっていたお客様でも都合によっては家に来て欲しい…という方もいらっしゃるからです。
当たり前のように聞こえますが、まずは、お客様の声に耳を傾け、しっかりお客様の望んでいることを把握することが大切です。

このように、私たちは従来の訪問販売一辺倒のスタイルから脱却し、お客様のご要望に合わせた接点をもてるよう日々活動を続けております。

採用窓口 採用窓口名称 管理部 総務・人材開発課
住所 〒001-8577 北海道札幌市北区新琴似7条11丁目5番28号
受付電話番号 011-761-8111
Eメール recruit@hkid.daihatsu-dlr.co.jp
担当者 徳田 このみ

この企業を見ている人はこんな企業も見ています。