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公開日:2017年03月01日   更新日:2017年03月01日

総合商社/専門商社(金属)/専門商社(化学製品)/専門商社(石油製品)/専門商社(機械)/専門商社(貴金属・皮革製品)

株式未上場

ジェイエフイーショウジ

JFE商事株式会社

正社員
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完全週休2日制 年間休日120日以上 資格取得バックアップ
海外勤務のチャンスあり
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企業の特徴

◎当社は、JFEスチール、JFEエンジニアリングとともにJFEホールディングスグループの一翼を担う商社として、鉄鋼製品をはじめとして広範な分野のビジネスを展開しています。国内21カ所・海外18カ国36カ所に事業拠点を構え、全世界を舞台に社会やお客さまの発展のために新たな価値の創造に取り組んでいます。2015年度の業績は売上高1兆9344億円をあげ、JFEホールディングスの約半分を占めています。

会社プロフィール
事業内容 鉄鋼製品、原材料、非鉄金属、化学品、燃料、紙・パルプ、資機材、船舶、各種プラント設備など、JFE商事は、大きく次の5つの事業領域で事業を展開しています。

各事業の詳細は下記を参照ください。
設立 1954年
資本金 145億円
売上高 1兆9344億円(2015年3月期)
経常利益 246億円(2015年3月期)
社員数 1287名 (2015年3月現在)
代表者 代表取締役社長(CEO) 織田 直祐
本社 〒100-8070 東京都千代田区大手町1-9-5  大手町フィナンシャルシティ ノースタワー
大阪本社 〒530-8318 大阪府大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ
事業所 ◎国内
 東京本社、大阪本社、名古屋支社、岡山支店、広島支店、九州支店など21ヶ所(JFE商事単体)

◎海外
 ロサンゼルス、ヒューストン、バンコク、クアラルンプール、ドバイ、シドニー、ムンバイ、北京、上海、イスタンブール、ヤンゴンなど
 18カ国 36カ所
関連会社 ◎国内
 JFE商事鉄鋼建材、JFE商事鋼管管材、川商フーズ、JFE商事エレクトロニクス、JFE商事薄板建材など122社
◎国内鉄鋼事業

JFEスチールをはじめとする国内外の製鉄会社が生産する鉄鋼製品を、国内の造船や重機などの重工業や自動車、電機などのメーカーに販売。取扱製品は、造船や橋梁などに用いられる「厚中板」、自動車や家電、建材などに用いられる「薄板」、自動車や機械の部品に用いられる「特殊鋼」、生活関連物資に用いられる「ステンレス」、建築・土木用の「H型鋼」「丸棒」、およびガス管やプラントなどに用いられる「鋼管」など多岐に渡ります。世界からも注目を集め競争力を持った船体ブロック一貫加工基地「JFE商事造船加工」などのプロジェクトがあります。

◎鉄鋼貿易事業

鋼材や加工製品の輸出および海外プロジェクトにかかわるビジネスを担います。輸出は、国内鉄鋼部門同様、主にJFEスチールが生産する各種の鋼材製品を取り扱います。また、海外プロジェクトは、韓国での自動車用鋼板、マレーシアでの食品缶詰用ブリキ原板などアジアを中心に世界各国で多彩なプロジェクトや合弁事業を推進。中国の鋼材需要を確実に捕捉する冷延鋼板メーカへの出資や、タイの自動車生産拡大に注目しての加工センター設立など推進中。

◎原材料事業

鉄鋼製品の主要原料である鉄鉱石や石炭を産出国から輸入し、JFEスチールをはじめ国内の鉄鋼メーカーに販売。安定供給とともにより競争力のある資源を確保すべく、世界各国で進められている開発プロジェクトにも積極的に参画しています。年間約350万トン規模の生産量が見込まれる豪州ソノマ炭鉱プロジェクトへの投資などのプロジェクトがあります。

◎船舶・燃料・化学品事業

製鉄の原料となるコークスの製造過程で生じるガスやタール、副生硫安、ベンゾールなどの副産化成品から、塩化マグネシウムなどの無機化学品、ガソリンや潤滑油などの石油製品、ファインセラミックスなどの機能性化学品まで、幅広い製品の輸出入および現地取引を手がけています。

◎資機材事業

JFEスチールをはじめ海外の製鉄メーカーなどに、生産設備やその設備を稼働させるための資材・機材を販売。取扱製品としては、高炉や電気炉などの大規模なものから、各種圧延ロール、機械加工品、工業用薬品など多岐に渡ります。

沿革


2004年 8月2日
JFE商事ホールディングス株式会社設立
川鉄商事とエヌケーケートレーディングが傘下に

2004年10月1日
JFE商事株式会社設立
川鉄商事とエヌケーケートレーディングが合併

2012年4月1日
JFE商事とJFE商事ホールディングスの合併

2012年10月1日
JFEグループの組織再編により
JFEホールディングス傘下の中核商社へ

プロフィール

2002年、日本を代表する高炉メーカー、川崎製鉄とNKKが経営統合し、JFEホールディングスが設立され、2003年にはJFEスチールが発足しました。JFEグループ誕生に伴い、2004年10月、旧川崎製鉄の直系商社である川鉄商事と旧NKKの直系商社であるエヌケーケートレーディングが合併してJFE商事が誕生しました。

そして、2012年4月、「JFEグループにおいて、先駆けとしてマーケットを切り拓き、新たな価値創造に挑戦し続ける”Value Creating Company”を目指す」という経営ビジョンのもと、第3次中期経営計画をスタートしました。

 

さらに10月には、JFEグループの組織再編により、JFEホールディングス傘下の中核商社として、当社の持つ優れたマーケティング機能をグループ全体で活用するとともに、JFEグループの鉄鋼事業サプライチェーン全体を強化し、企業価値のさらなる向上に邁進していきます。

また、JFEグループとの戦略共有化をベースにした独自性の高い事業展開により、同業の有力商社とは異なる経営基盤を確立し、他に類を見ない特徴として強みを発揮すること。それが今後のテーマとなっています。

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