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この企業が2018年ダイヤモンド就活ナビで採用を行うことを保証するものではございません。

公開日:2016年06月01日   更新日:2016年06月01日

運輸/建設/不動産/ホテル/レジャー・エンターテイメント/その他サービス

東証一部上場

ケイハンホールディングスカブシキカイシャキュウケイハンデンキテツドウ

京阪ホールディングス株式会社(旧京阪電気鉄道株式会社【総合職】)

地図
CSRに積極的 ISO規格取得済 3年連続成長企業
歴史と伝統のある老舗企業 社内ベンチャー制度あり 公共性の高い仕事

PRコメント

【事業概要】
運輸、不動産、流通、レジャー・サービス業の4つのコア事業を中心とした幅広い事業フィールドで『快適な生活環境を創造』し、社会に貢献しています。

詳しくはhttp://www.keihan-holdings.co.jp/jinji/saiyo/をご覧ください。

会社プロフィール
事業内容 1.運輸業
2.不動産業
3.流通業
4.レジャー・サービス業
など

京阪グループは、2016年4月1日より、持株会社体制に移行し、これまでの京阪電気鉄道株式会社は京阪ホールディングス株式会社となりました。それに伴い、これまでの京阪電気鉄道株式会社の「総合職」は、京阪ホールディングス株式会社での採用となります。 当ページは京阪ホールディングス株式会社「総合職(事務系・技術系)」の採用情報となります。
開業 1910年4月15日
資本金 514億円
売上高 2949億6000万円(2015年3月期・連結)
社員数 6944名 (2015年3月31日現在・連結)
代表者 代表取締役社長 加藤好文
本社所在地 〒540-6591 大阪府大阪市中央区大手前1丁目7番31号OMMビル
地図
事業所 〔本社〕大阪
〔事務所〕大阪、京都、滋賀、東京 ほか
関連会社 鉄道、バス、不動産、建設、流通、レストラン、ホテル、レジャーなど50社
仕事内容

◆総合職(事務系)
・運輸(鉄道)、不動産、流通、レジャー等の事業における企画、運営、管理など
・グループ全体の経営企画、法務、人事、経理、宣伝など

◆総合職(技術系)
・工務・電気・車両等の鉄道技術部門、および流通・不動産技術部門における設計、仕様企画、管理など
・上記総合職(事務系)のフィールドでのキャリアステップ

詳しくはhttp://www.keihan-holdings.co.jp/jinji/saiyo/をご覧ください。

連絡先

〒540-6591
大阪市中央区大手前1丁目7番31号(OMMビル)
経営統括室人事部
TEL:06-6944-2570
URL:http://www.keihan-holdings.co.jp/recruit/
E-mail:saiyo@ml.keihan.co.jp

財務データ

総資産=6,642億円
自己資本比率=28.3%
経常利益=274億円
当期純利益=178億円
(2015年3月期・連結)

沿革

1906年 「旧京阪電気鉄道株式会社」創立
1910年 京阪本線(大阪・天満橋〜京都・五条)開業
1952年 旧京橋駅構内に「京阪スーパーマーケット」開業
1963年 淀屋橋地下延長線(淀屋橋〜天満橋)竣工
1968年 「くずはローズタウン」第1次分譲開始
1974年 「びわ湖ローズタウン」第1期分譲開始
1989年 鴨東線(三条〜出町柳)開通
1992年 「京阪東ローズタウン」街びらき
1993年 「けいはんな公園都市」起工
1996年 ひらかたパークのリニューアル完成
1997年 京都市営地下鉄東西線(御陵〜京都市役所前)に乗り入れ開始
1998年  全特急車両がダブルデッカー車(2階建)付8両編成となる
2000年 「おけいはん」キャンペーン開始
2004年 全社で「ISO14001」認証を取得
2005年 樟葉駅前商業施設「KUZUHA MALL」グランドオープン
2006年 介護付有料老人ホーム「ローズライフくずは」開設
      京阪グループ経営ビジョン「“選ばれる京阪”への挑戦」を発表
2008年 京阪グループ新ブランドロゴマーク、スローガン
      「こころまち、つくろう」制定
      中之島線(中之島〜天満橋)開業  
      京橋駅前商業施設「KiKi京橋」グランドオープン
2009年 「ホテル京阪札幌」「ホテル京阪浅草」を相次いで出店
      首都圏において、「京阪大手町ビル」他1物件取得
2010年 開業100周年
2011年 中国・瀋陽市での都市開発プロジェクトに参画
      JR京都駅前「京都センチュリーホテル」を子会社化
2013年 千葉の「BIGHOPガーデンモール印西」のプロパティマネジメント業務を受託
      嵯峨嵐山の玄関口、京福電鉄(嵐電)「嵐山駅」がリニューアル
2014年 樟葉駅前商業施設「KUZUHA MALL」増床リニューアル
      有機農産物宅配、卸売事業を展開する「ビオ・マーケット」を子会社化
2015年 京都タワー3階に訪日外国人専用の観光案内所「関西ツーリストインフォメーションセンター京都」を開設

プロフィール

私たち京阪グループは、鉄道を中心とした運輸業の他にも、グループの成長エンジンとしての不動産業、「まち」と「くらし」の価値を高める流通業、「観光創造」を担うレジャー・サービス業やホテル業など、幅広い事業フィールドで『快適な生活環境を創造』し、社会に貢献しています。

広く、社会に貢献する商品・サービスを提供することで、お客さまの快適な生活環境を創造していくこと。これが“京阪の使命”であると私たちは確信しています。

もっと多くのお客さまから選ばれる、価値あるグループの創造に挑戦する当社では、それに貢献できるチカラを持っている方、その思いに共感し、全力を出し続けることができる方を募集しています。

文系、理系を問わずみなさんのチカラを京阪というフィールドで発揮し、みなさんの手で京阪の次の100年を創ってください。

戦略

『京都の「観光創造」に注力し、沿線の成長を図ります』

当社はグループの力を結集して京阪エリアの魅力を向上し「観光創造」に取り組んでいます。中でも、年間5,000万人超の観光客が集まる国際観光都市「京都」を沿線に持つ京阪グループは、京都駅前に5ホテル約1,100室を保有しています。さらに、京都のシンボル「京都タワー」も、鞍馬、貴船、嵐山といった観光地への足となる「叡電」「嵐電」も、実は京阪グループ。更なる再開発として、京都駅前の新ホテルプロジェクト、京都タワーのグローバル拠点化を進めています。京阪グループ一体となり、観光コンテンツの創造に注力し、「京都といえば京阪」の実現に向け、京都への来訪・再訪を促進して、沿線の成長を図ります。

ビジョン CLOSE UP!

『「安全・安心」に次ぐ新たなくらしの価値「BIO-Style」を発信』

100年以上の歴史を通じて当社が培ってきた「安全・安心」というブランドと、様々な事業におけるノウハウ。これらを武器に、当社は異業種との連携も積極的に進めています。2014年、有機農産物の宅配・卸売事業を手掛けるビオ・マーケットを当グループに迎えたのもその一例。健康や環境に配慮した新たなライフスタイル「BIO-Style」コンテンツの開発を進め、京阪グループの新たなブランドに育成しています。そのフラッグシップとなる複合施設が、2017年度京都の中心地・四条河原町に誕生予定。社会のニーズを先取りし、第二の京阪ブランドとしての「BIO-Style」の確立を目指し、全国にそして世界に、新しいくらしの価値を発信していきます。