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公開日:2017年03月01日   更新日:2017年10月26日

ゴウドウキギョウセツメイカイジムキョクアイチチュウショウキギョウカドウユウカイ

合同企業説明会2018事務局(愛知中小企業家同友会)

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就職するにあたって・・・求められる人材とは

●就職に当たって「安定した職場」を願う人は多いのですが、それは守りの姿勢です。公務員になったり、大企業に就職する方があなたの理想とする生活が得られるとは限らないのが現代の社会です。就職してから学校で学んだ力を発揮し、更にどんなことにも対応できる柔軟で総合的な力を身につけて初めて、自分の考えが認められ、地位を固めていけるのです。企業が厳しい競争の中で新入社員に求める点は、経験の中で育ち、頼りになる人材に成長する素質があるか、若さの中に可能性を秘めた人か、そんな人を一人でも多くと望んでいます。就職を単なる生活の手段くらいにしか考えず、責任を持ちたくないような人は、どこも欲しくないのです。

就職するにあたって・・・採否を決める基準

●大企業でも中小企業でも、最初の出会いである第一回の企業訪問から、企業側がどのように応募者をふるいにかけていくか紹介しましょう。
1. なぜこの人物はこの会社を志望したのか、その動機に必然性と説得力があるか。
2. 努力の積み重ねをいとわず、向上心を持ち続けられる人間であるか。
3. この会社で力を発揮し、粘り強くがんばっていく気構えがあるか。
4. 学校の成績、サークル活動、ボランティアの経験など学生時代にやるべき事をしっかりとやってきた人か。
5. 健康状態はどうか。このような条件で書類選考から採用決定の2倍くらいを選びます。この後、性格・職業適性検査、学カテストなどがあります。これらのテストを通して、協調性、情緒の安定性、積極性、指導力、職業適性を総合的に調べます。学カテストは常識を問う程度で、他の適性に比べてあまりウエイトは高くありません。
この段階でほぼ採用予定者は決まってしまい、採用予定者の2割増し位の人が本気で面接する対象者として残ります。一般に、競争率の高いところでは書類選考が、低いところでは性格、適性、面接のウェートが高くなります。

Business Performance

参加企業社数

過去5年分
2011年 55社
2012年 67社
2013年 65社
2014年 65社
2015年 70社
2015年 70社
2015年 70社
2016年 85社

参加企業業種別データ

製造業 38%
建設・不動産業 10%
流通・小売業 19%
サービス業 24%
情報関連・IT 8%
第1次産業 1%

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