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緊張の面接時、言葉遣いなどで一番気をつけるべきことは何?

2016.12.26

就職活動をしていて合否に非常に大きな影響を与えるものといえば面接ですよね。おそらく面接を経験しないで就活を終えた人は非常に少ないでしょう。それだけにどうしても緊張は避けられないものであり、言葉の使い方一つとっても間違えた言葉を使ってしまうかもしれません。
そんな中で「これだけは絶対に気をつけたほうが良い」という言葉遣いや話し方にはどのようなものがあるでしょうか。アンケートで100人に聞いてみました。

面接は対話、TPOをわきまえた言葉遣いができるようにする

アンケートの結果、敬語を正しく使うこと、次いで普段の言葉遣いを出さないこと、わかりやすく話すことなどが挙がりました。

滑舌良く話し、敬語を正しく使うこと。滑舌良く話すことは、面接官に聞き取りやすく、明朗快活である印象を与えるから。また、敬語を正しく使うことは、社会人として最低限必要なことだと思います。(40代/男性/公務員)

謙譲語・丁寧語・尊敬語の区別をハッキリして使い分けられることが大事(30代/男性/自営業(個人事業主))

普段の口癖などが出ないようにすること。普段から変な言葉は使わないようにするのが良いと思います。言葉は人間性を写すものなので。(30代/男性/会社員)

一番気を付けたい部分は、えーとかあーとか話の最初に入れないようにすることです。(30代/男性/会社員)

趣味の話など、気楽に話せるような内容について聞かれたとき、つい話し方がカジュアルになりすぎてしまうこと。(30代/男性/会社員)

友達と使うような話し言葉を出さないように注意する、普段使っているのでなかなか難しい(30代/男性/自由業・フリーランス)

自分から話しすぎないように注意して、アピールすべき部分はアピールするようにメリハリをつける。わかりやすいように、ゆっくりと、はっきりした言葉使いを行う。(30代/男性/会社員)

敬語について多く出たのは、敬語の種類もキチンと使い分けするようにとのことでした。謙譲語と尊敬語などは間違えやすいので、誰の行動に対しどの言葉を使うのかなど意識したほうが良さそうですね。また友人と話す時の言葉遣いが出ないようにするということと合わせて、TPOに応じた言葉が正しく使えるかが見られていると言えそうです。そして言葉だけではなく、対話であるのだから相手にしっかり伝わるように、また自分の主張を明確にアピールするために聞き取りやすい言葉であることを意識する必要がありそうです。

就活で成功するためには、相手への気配りができるかが見られる

アンケートをみると、言葉遣いや相手への伝わりやすさに注意すべきとの回答が多く見られました。社会人として働くための面接では、ビジネスマナーに対する意識が重視されるものですが、言葉遣いはその基本として非常によく見られるポイントと言えそうです。
相手を不快にさせない言葉遣いや、相手への敬意を伝えるための言葉、そして聞き取りやすく理解しやすい話し方など、挙がってきた意見の根底にはそれぞれ”相手への気配り”という共通点もありそうです。
社会人として相手に気配りができるかどうか、その点を見られてることを、面接時には意識しながら話すと、面接の突破率も上がっていくのかもしれませんね。

■調査地域:全国
■調査対象:【性別】男性 【職業】会社員 会社役員 公務員 契約派遣社員 自営業(個人事業主) 自由業・フリーランス
■調査期間:2015年12月01日〜2015年12月15日
■有効回答数:100サンプル

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