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自分発見⇔自己プロデュース法を学ぶ
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Step3 自己PR講座 自己分析で知った自分を相手にどうやって伝えていくのか。 ここでは上手な伝え方を学んでいきます。
自分のウリを整理する

自己分析で自分を知るという作業を行いました。ではいよいよ実際に自己PRを書いてみましょう。
といってもいきなりでは難しいですよね。
下のワークシートをダウンロードしてください。ステップを踏んで書き進めていくようになっています。その際、下記にある「鉄則」が重要になってきますので目を通しておいてください。

自己PR作成シート
自己PR作成シート (PDFファイル)

上手な伝え方の基本

上記で作成した素材をもとに以下のポイントに注意しながら自己PRを作成してみて下さい。

鉄則 わかりやすく伝えること
1話の地図が描けること
結論や言いたいことを一番最初に示す結論先行型は相手の理解をはるかに容易にします。 そこに至るまでの過程からではなく、まず結果や結論を最初に示すということを重視して下さい。 また、ブリッジで示すという手法も有効です。ビジネスシーンにおいてよく使われていることですが 例えば「質問が3点あります。1点目が〜、2点目が〜・・・」という感じの話し方です。 これも相手の理解を容易にします。

2具体的に話すこと
人の関心が高いのは現実におきた話ですから具体例や実話を盛り込んでください。
オリジナリティになりますし、 話の根拠にもなります。数字やデータをつけるとさらに説得力や納得力が増します。 就職活動でよく言われることがこの「具体的に伝える」ということです。
それだけ重要なことになりますし、 それでもできていない方が多いのがこの「具体的に話すこと」です。具体的に話せることで就職活動の結果は 全く違ったものになりますので、いま自分が話していることを常に確認して下さい。

3絞込むこと
伝えたいことは絞り込みましょう。あれもこれも伝えたいという気持ちはわかります。 アピールしたいことが沢山あるのは良いことですが、いろいろと並べすぎるとすべてがぼやけてしまいます。 広く薄くではなく、絞り込んで狭く深く伝えることが重要になってきます。 一番伝えたいというものに絞り込んでください。

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